午年がやってきました。予定通りならば、西水元の安福寺の夕顔観音が開帳される年のはず。以前にもいくつか記事を書きましたが、今回は江戸時代の地誌から、飯塚村(現在の葛飾区西水元と南水元の一部)と夕顔観音についての記述をまとめてみたいと思います。 >続きを読む →
これといって道標っぽくはないものの、どうもこれは成田山への道標なんじゃないか、と思うものが中川沿いに点在してることに気付き、とりあえずまとめてみました。 >続きを読む →
草双紙に出てくる桃太郎についての記述を集めました。草双紙は江戸時代の絵本のようなものです。必ずしも子供向けではなく、大人の読み物もあり、ふんだんな挿し絵に少しの文章。楽しみで読む軽めの小説なので、現代の漫画に近いものだと思います。色のついた表紙がついてる事が多いとのことで、黄表紙とか青表紙なんて呼ばれていたりまします。 >続きを読む →