珍獣の館文庫(拙著)

 Amazon で購入して Kindle で読む電子書籍です。紙の本ではありません。

最新刊

 2021年1月発行の新しい本です。いわゆるジョン万次郎の話で、幕末の本を現代語訳にしました。今回古文はついていないです。テキストに挿し絵を挿入する形式で作ってみたいと思ってやってみたんですが、なんかオンラインプレビューワーで見ると、挿し絵のサイズが(もとは同じ大きさなのに)まちまちになってどうやっても直らなかったです。端末で見た時どうなるかわからないんですが、あまり体裁よくできてなかったらごめんなさい。Unlimited等の読み放題対応です。


既刊

 みんなで翻刻+珍獣の館文庫コラボシリーズ。豊富な挿し絵と現代語訳付き。絵本感覚で読めます。

 「飛た間違矢口噂」は夫婦の性格が入れ替わってしまう話。「化物箱根の先」「化物七段目」は時代に取り残された妖怪たちが新しい化け方を模索する話です。どれも江戸時代の草双紙(絵本)で、豊富な挿し絵と現代語訳を収録しています。


 ここから下は文章だけの本です。横書きだったり、縦書きだったり、あまり体裁がよくないですがよろしくおねがいします。

 蘭藍沐は、珍獣ららむ〜 の「ららむ〜」部分に漢字をあてたもので、わたくしのペンネームのひとつです。古典文学の翻訳、くずし字のテキスト化などを中心にボチボチ出版しています。現在、諸般の事情で横書き原稿しか作れず、あまり体裁がよくありませんがよろしくお願いします。# 2019年9月、縦書きできるようになりました……編集ツールが2200円した(涙目)。# 2020年3月、縦書きもKindleにまかせるとださくてダメだと判明、時代は全部画像だ!!(2200円無駄かよ)

 すべて Kindle 用の電子書籍です(紙の本ではありませんのでご注意ください)。Unlimited に加入している場合は追加料金なしで読む事ができます(一部 Unlimited不可の本があるようです…何かの手違いなんですが売り出されると直せないので)。

 なお、Kindle というのはパソコンかスマートフォンに無料でインストールできます(専用端末でなくても大丈夫です)。

 スマートフォン用は Google Play または AppStore で探してください。

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珍獣ららむ〜 の紹介

特技はおりがみとお蚕の飼育と世の中の役にたたないこと全般です。養蚕が普通の仕事だったらニートでヒキコモリの体質から脱出できそうな悪寒がします。DQ10はほぼ引退しました…だってストーリーが完全にソロゲーなんだもの。/ちなみにわたしが珍獣を名乗っているのは1999年からで、イモトよりも古いです。ワンピースは知らん。イモトですねって聞かれるとあっちがマネだと答えたくなる。 twitter などでは chinjuh です。

珍獣の館文庫(拙著) への2件のフィードバック

  1. マコ のコメント:

    ポッドキャストから辿って来ました。
    海外で子どもと楽しく日本の昔話を聴きたくて見つけました。
    ラジオっぽく気軽に楽しみたくて運転中にかけてます。
    はなみず地蔵が子どもにハマったみたいです。
    ポッドキャストでは「日本 昔話 子ども」で一番にヒットします。
    ポッドキャストはもう更新してないでしょうか…
    動画は疲れるので…

    • 珍獣ららむ〜 のコメント:

      こんにちは。昔話を聞いてくださってありがとうございます。
      ポッドキャストはですね、昔そういうものが出始めの頃に、うちも参戦せねばらなぬと頑張ってみたんですが、ポッドキャストの仕様にあうように公開するのがちょっと面倒な作業で、あれを今もう一度やるのは厳しいなと思っています。

      動画は疲れるということは、実験的に作った動画も見ていただけたのかなと思います。ありがとうございます!
      絵を見ないで流しておけるようには作っているのですが、確かに聞く側からするとポッドキャストほど手軽ではないかもしれないですね。
      動画よりポッドキャストがいいですって言ってくださる方が他にもいらっしゃるのですが、本当にごめんなさい。
      手軽に聞いてもらえる方法で、やってるわたしも多少の利益になるような手があるといいのですけどね…ちょっと考えてみます。

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