記事一覧

近所のパン屋さんのセンスがすばらしい件について

ファイル 1243-2.jpg
▲近所のスーパーに入っているパン屋さんの作品です。チョコレートを練りこんだフランスパンらしいんですけど、わたしにはどうしても破裂した吹き出物にしか見えません。あんまり酷いので面白いから買っちゃいました。鬼子母神が手に持ってるやつ(ザクロ)にもちょっと似てる。

ファイル 1243-1.jpg
▲これは昔貼った写真ですが、確か同じパン屋さんの作品だったと思います。イチゴが挟まってて一見すると可愛いんですが、一度ザクに見えてしまうと、どう頑張ってもザクにしか見えなくて困りました。カビが生えたらバックベアードにもなりそうです。ちなみに「いちごドーム」という名前のパンです。

タグ:変な写真 おやつ

おやつ:マラガの干しぶどう

ファイル 1237-2.jpg
ファイル 1237-3.jpg
ファイル 1237-4.jpg

 三郷市のセレクションというスーパーで買いました。スペインのマラガっていうところで作られた干しぶどうだそうです。100gの瓶詰めになって、値段はいくらだったかな。500円くらいだったと思います。

 けっこう大きなブドウです。巨峰ほどじゃなさそうだけどマスカットくらいはありそう。それを惜しげもなく干してあります。

 種がありますが、かまわずガリっと噛むと深い味わいです。最初のうちはわからなくて、種を出しながら食べて、もったいないことをしました。種も味のうちだったのです。


▲楽天に袋入りのものもありました。画像をクリックで通販画面が別窓で開きます。わたしが買ったのもこれと同じメーカーのものですが、おおお、袋入りだと 200gで498円! わたしが買ったの倍もしたー。


▲まとめ買いならこっちの方が安い。200g x 5袋で1980円也。こちらも画像をクリックすると別窓で通販画面が開きます。

タグ:おやつ

おやつ:来間屋のしょうがの砂糖漬け

ファイル 1236-1.jpg
▲来間屋(くるまや):しょうがの砂糖漬け 630円

 三越の菓遊庵は全国のお菓子を集めたコーナーですが、11月の20日だったかな。日本橋三越にふらっと立ち寄って買いました。

 薄くスライスした生姜を砂糖漬けにしたものです。そういうお菓子はいろんなメーカーで作ってるんですが、来間屋のは生姜が本当に薄くて、口にいれるとごく軽くサクッと砕けます。もちろん甘くて、甘いんだけどカツンと生姜の香りと辛みが来ます。生姜が甘さに少しも負けてない。これをつまみながら飲む紅茶は最高でした。日本茶にも合うと思います。

 美味しいのでまた買おうと思ったら、どうやら季節限定、数量限定商品らしいですね。来間屋本店ですら売り切れ続出で、日本橋なんかで買えたのは奇跡的な偶然だったかもしれません。

◎来間屋(出雲市)
http://syougatou-honpo.jp/
 しょうがの砂糖漬けは11月28日から通販が再開しているようです。日本橋にも来てるかなあ。

■しょうがの砂糖漬け 季節限定・数量限定 11/28
今年も新しょうがが玉太りして、「しょうがの砂糖漬け」加工が始まり、出来あがりました。
お待たせ致しました。11/28より再開致します。
10月18日より、ネット販売を開始致しましたが、出荷数量が多く、予定数を上回っていました。
11月2日より暫くの間、受注・出荷を中断しておりました。


◎菓遊庵
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/kayuan/
 日本橋だけでなく、全国の三越にあるみたいです。わたしゃ日本橋のしか知らなかったけど銀座にもあるんですね。こんど覗いてみなきゃ。

タグ:おやつ

へぎ蕎麦と蕎麦大福

 金町のぶんぶく庵という店でへぎ蕎麦と蕎麦大福を食べました。

ファイル 1235-1.jpg
▲へぎ蕎麦。1人前850円で、写真は2人前です。

 へぎ蕎麦は海藻のねばりを繋ぎにして打った新潟の蕎麦だそうです。腰が強くて歯ごたえがあります。腰といっても弾力とはちょっと違うんですよね。ポキっとした固さなんですが、つなぎの海藻のおかげでつるんとしてて、とても食感がよくて、美味しいです。

 名前の「へぎ」というのは木で出来た箱のことで、へぎにのせて出すのが普通なのでそう呼ばれるそうです。

ファイル 1235-2.jpg
▲11〜16時のランチタイム中は生卵と揚げ玉が無料サービスでした。

 写真に写ってるへぎ蕎麦のメニューには、へぎ蕎麦は魚沼地方発祥で、へぎというのは木の器のことで……と、ウィキペディアに書いてあることがほとんど書いてありましたが、そのウィキペディアを読むと出典がハッキリしないので不完全だと書かれていて悩ましいことですね。

◎ウィキペディア:へぎ蕎麦
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B8%E3%81%8E%E3%81%9D%E3%81%B0

 手元にある『聞き書 新潟の食事』によると、魚沼地方では麻織物が盛んだったそうです。麻布は、カラムシという植物を細く裂いてよりをかけて、糊づけしてから織るそうです。その糊として海藻から作られる「ふのり」が使われるので、それを蕎麦の繋ぎにも使うようになったそうです。

 ふのり以外にも、山芋やごぼうの葉をつなぎに使うことがあるそうですが、魚沼地方では小麦をほとんど作っていなかったのでつなぎに小麦粉を入れる蕎麦は発達しなかったそうです。

 「へぎ」についてはこの本には書いてありませんでした。


ファイル 1235-3.jpg
▲デザートの蕎麦大福 180円也。こぶ茶付き。小さなお大福で、ちょっと高級でしたが美味しいです。食後のデザートより三時のおやつに食べたい。


◎ぶんぶく庵
http://bunbuku.ho-zuki.com/
 公式サイトだと思うんですが、営業案内の類いがどこにも書かれていないみたい(泣)

 お店には年末年始以外は年中無休だと書いてありました。営業時間は11時〜23時だったと思います。昼休みとかはないです。日曜祭日のみ21時で店じまいだそうです。せっかく公式サイト持ってるのにこういう基本情報は一番目立つところに書いておかないともったいないなあ。

 営業時間等の基本情報はトップページの下のほうに書いてあったようです。わたくしとしたことがなぜ目に入らなかったのやら。



後日、ふつうの蕎麦も食べに行きました

ファイル 1235-4.jpg
▲蒸籠(大盛り)。これも美味しかったです。この店は腰の強さが特徴ですね。

温かいのも食べてみました

ファイル 1235-5.jpg
▲ニシンそば。美味しいんですが麺がぶちぶち切れてしまってるのが残念でした。冷たい時の腰の強さとはギャップがありますね。

タグ:地元(葛飾周辺)

コメント一覧

kususi (12/05 14:05) 編集・削除

お酒がお手頃ですね、なかなか常磐線方向には行く機会が少ないですが、駅前のようなので、ちょっと寄ってみたいですね。

とりあえずトップページに

:TEL:
03-3600-9291
:住所:
東京都葛飾区東金町1-22-8
:営業時間:
平日 11:00~23:00
(ラストオーダー 22:30)
日曜祭日 11:00~21:00
(ラストオーダー 20:30)

とありますよ。

珍獣ららむ〜 (12/05 16:36) 編集・削除

お久しぶりです。
げげっ、トップページにかいてあったんですね。
わたしゃどこから迷い込んで「見つからないなあ」とか言ってたんでしょう(謎)
ありがとうございます!
お店はなかなかいい雰囲気でしたよ。

おやつ:ホットック

ファイル 1234-1.jpg
▲ホットックミックス

 しばらく前にライフ水元店で買いました。韓国の米粉で作るホットケーキだと書いてあります。値段はちょっと覚えてないけど200円くらい? # あとでお店で見たら300円くらいでした。


ファイル 1234-2.jpg
▲中にはこんなのが入ってます。大きめの黄色い袋が粉です。米粉と小麦粉のブレンドで、大豆油やとうもろこし澱粉やベーキングパウダーなども入ってて上手に焼けるようになってうらしいです。

 その上に乗ってる赤い小袋は、ただのドライイーストでした。

 緑色の袋はジャムミックスだと書いてありましたが、中身は砂糖とシナモンパウダーを混ぜたので、ピーナッツを砕いたものも入ってました。これは加熱するととけて蜜状になるのですが、ちゃんととろみがつくようにとうもろこし澱粉などが入ってるようです。

 大ざっぱに言うと、粉 206g、ベーキングパウダー 4g って感じで、あと中に詰める蜜の材料って感じです。


 作り方は、40度のぬるま湯(熱湯1:水2を混ぜた温度)3/4カップに、ドライイーストを溶かして、粉を入れて 5〜10分しゃもじでこねて、手に油を塗って生地をまるめて、平たく延ばしたところにジャムミックスを粉のまま小さじ 1杯のせて、巾着状に口を閉じて、油をひいたフライパンで閉じ口を下にして焼いて、ひっくり返してへらで軽く潰して 1〜2分で完成、だそうです。醗酵時間はとらなくてよいと書いてありました。

ファイル 1234-3.jpg
▲言われたとおりこねてみたんですが、意外に粘るのでしゃもじでこねるのは大変でした。

 次に手に油を塗って丸めるのですが、これがまた大変。少しでも油のついてない部分があると生地が粘ついてにっちもさっちも行かない状態に。面倒くさくて泣きそう。写真とってるような余裕なし。

ファイル 1234-4.jpg
▲ちょっと焦げちゃいましたけど、なんとか焼くところまではこぎ着けました。焼くのはめんどくさくはないんですが、家庭用のフライパンだと一回に一枚しかやけないのが面倒くさかったです。もしあったらホットプレートを使ったほうがいいと思います。

ファイル 1234-5.jpg
▲ちぎってみると中からとけた蜜がとろっと出てきます。

 作るのは大変でしたが、食べてみるとモチッとした食感がたまらなくいいですね。わざわざホットックミックスを買わなくても、米粉と小麦粉とベーキングパウダーとドライイーストを買ってくれば必要な分だけ作れそうな気がするし、あとでリベンジしてみようかな?


 なお、ホットック(호떡)という名前ですが、トックは韓国語で餅のこと、ホッはホットケーキの hot なのかと思ったら、そんな造語で呼ばれるほど新しい食べ物ではなくて、ウィキペディアによると 19世紀くらいに中国から入ってきた食べ物なんだそうです。ホ(호)は胡の韓国語読みです。


◎ウィキペディア:호떡(韓国語)
http://ko.wikipedia.org/wiki/%ED%98%B8%EB%96%A1

◎箱に書いてある公式サイトのURL
http://www.cj.co.kr
 ダシダを作ってるのと同じ CJ という会社みたいですね。Beksul というブランド名でも知られてるようです。

◎CJ ジャパン
http://oishii-kankoku.com/
 その CJ の日本法人の公式サイトです。

[追記]2011年12月11日

 その後、ほんとに自作してみました。見た目はいい感じに焼けたのですが、食べてみるとホットックミックスのようにモチッとしないんですよー。簡単にはマネできない製品ならではの良さがあるようです。

 あのモチモチした感じが忘れられないので、また買っちゃおうかと思ってます。300円くらいするのでホットケーキミックスと比べちゃうと高いんですけど、ホットケーキとは別の食べ物だから比べちゃダメですね。

 これでもうちょっと簡単に作れればしょっちゅう買うのになあ。

[追記]2012年2月6日

 韓国ではホットックを屋台で売ってるそうです。屋台で買ったら食べ歩くか家まで持ち帰るかのどっちかだと思います。いったいどんな風にしてるのか検索してみました。検索ワードは호떡(ホットック)。

http://blog.naver.com/PostView.nhn?blogId=hye3984&logNo=130081080822&categoryNo=37&viewDate=¤tPage=1&listtype=0
↑こちらのサイトには屋台で焼いてる写真もあります(中ほどまでスクロール)。意外と油を大量に使うんですね。焼くというより揚げる感じ? できあがったら紙コップで挟んでます。


http://blog.naver.com/PostView.nhn?blogId=greenkindy&logNo=50094915111
↑こちらのサイトは一番下までスクロールするとホットックの写真があります。これまた焼くというより揚げた感じですよね。それに、想像よりずっと分厚い。ホットケーキよりピロシキに似てる。ナッツ類がぎっしり入ってて美味しそう!


http://kr.gugi.yahoo.com/gugigirls-column-view/4020/41288/&page=1&sort=&tags=%EC%94%A8%EC%95%97%ED%98%B8%EB%96%A1&count=5
↑こちらを見ると、屋台では具を後入れしてるみたい?!


 一方、호떡믹스(ホットックミックス)で検索すると、

http://blog.naver.com/PostView.nhn?blogId=dnrk30&logNo=120138964485&categoryNo=49&viewDate=¤tPage=1&listtype=0

http://blog.naver.com/PostView.nhn?blogId=tndms114&logNo=70075258645&redirect=Dlog&widgetTypeCall=true

 屋台のと違って皮が薄めで、揚げるというより焼いた感じのものが多くヒットするようです。

タグ:おやつ