記事一覧

モンゴルのチーズ

 先月、bugeaterさんの昆虫食の会に出席したら、旦那様がモンゴル勤務だとおっしゃる方が、モンゴルのチーズを持ってきてくれました。
ファイル 954-1.jpg
 これなんですが、紐状にしたチーズを束ねて縄のように編んであります。

ファイル 954-2.jpg
 食べる時はバラバラにします。モンゴルの居酒屋ではおつまみとしてこんな感じで出してるそうです。モンゴルにも居酒屋ってあるのか(あるだろう、バーくらい)。

 たぶんスモークされてると思います。塩気があって、それなりに歯ごたえがあるんですが固いわけじゃなくて、なんと表現すればいいんでしょう。チーズ100%ではなく、何かつなぎが入っているかもしれないです。

 製法とか呼び名とかはちょっとわかりません。

タグ:食材

コメント一覧

Sari (09/12 01:05) 編集・削除

羊のチーズなんですかね?

珍獣ららむ~ (09/12 07:07) 編集・削除

詳細はまったく不明です。
馬乳のチーズかもしれません。
どんな作り方をするのかちょっと気になりますね。

ディオ・ナエ子 URL (11/22 21:36) 編集・削除

はじめまして、こんにちは。
私も虫会でチーズのお裾分けをいただきましたが
美味しく、名前が知りたいと思っていました。

珍獣ららむ〜 (11/24 20:48) 編集・削除

ディオ・ナエ子さん、こんにちは。
http://yukocheese.blog6.fc2.com/blog-entry-76.html
たぶん、このブログで紹介されている
アドゥイゲ共和国(ロシア)のチーズと同じものじゃないかと思います。
「チェチェール・スパゲッチ・カプチェーニ」はチーズのスパゲッティという意味でしょうか。
こんなマイナーな地方のものだと名前がわかっても手に入らないですねー。

タジンのトルティーヤ風

ファイル 946-1.jpg

 トルティーヤはスペイン風の厚焼きオムレツのことです。本来はフライパンで作るのですがタジンで作ってみました。

 ジャガイモ、タマネギ、ピーマン、ニンジンなどの野菜をタジンで蒸して、あとからとき卵を流し込みます。卵には塩・胡椒で味付けして、粉チーズをたっぷり混ぜました。

 卵を流し込んだら火をとめて蓋をしたまま余熱で5分くらい置くといいでしょう。最後にケチャップをかけて完成です。

タグ:タジン

肉はさみナスのタジン

ファイル 944-1.jpg
 あいかわらずタジン鍋で暮らしています。最近のヒット作はこれです。ナスに豚肉を挟んでタジンで蒸し焼きにしました。

 タジン料理で残念なのは、肉は肉、野菜は野菜という感じになりがちなところです。渾然一体とした感じを出したいなーと思い、何気なくナスに切れ目を入れて豚肉を挟んだら、美味しいのなんのって作った自分がビックリでした。

【材料】
 ナス
 豚肉切り落とし
 ニンニク
 ショウガ
 ガラムマサラ
 めんつゆ(なければ醤油とみりん)
 塩
 胡椒

※写真では付け合わせにシシトウを使っています。
※ガラムマサラがなかったら胡椒だけでもいいです。

【作り方】
1. ナスは乱切りにして、肉を挟むための切り込みをいれる。
2. 大きめのボウルで、ニンニクとショウガをすり下ろし、ガラムマサラ少々とめんつゆ少々を加える。
3. 豚肉を2で和える。
4. 3の豚肉をナスに挟み込む。2のボウルにタレが残っていると思うので(残っていなくても可)、肉を挟んだナスをボウルに放り込んで、軽く塩・胡椒をして、中でがっさり混ぜる。
5. 4のナスをタジンに並べる。シシトウやピーマンなどがあったら一緒に入れてもいい。
6. 蓋をして4~5分加熱し、火をとめて蓋をしたまま5分くらい冷ます。

タグ:タジン

タジン料理いろいろ

 写真があるのでとりあえず放出。

豚レバーの粕漬けとニラ

ファイル 923-1.jpg
 味噌・酒粕・みりん を混ぜてペーストにしてレバーを漬け込んだものをタジンで蒸し焼き。野菜はニラ、タマネギ、ニンジン。レバーを先に入れ、野菜をかぶせる。5分加熱。完成したら野菜の下からレバーを引っ張り出す。

豚薄切り肉と長葱

ファイル 923-2.jpg
 ニンジンは千切り、長葱を斜めに薄く切って、塩少々をまぶしておきます。タジンに野菜、豚肉、野菜、豚肉と層にして入れて3分くらい加熱。

鶏肉とマッシュルームのマヨネーズソース

ファイル 923-3.jpg
 鶏肉は一口大に切り、塩・胡椒をする。マッシュルームは半分に。タマネギはスライスします。それらをタジンに入れて5分加熱。蓋をあけてマヨネーズソースをかけまわして、蓋を閉めて余熱で1~2分。マヨネーズソースは、マヨ・ケチャップ・砂糖・エバミルク・酢(またはレモン汁)。エバミルクがなかったら生クリームでもいいかもしれません。完成したらざっくり混ぜること。


肉と野菜の順番

 以前は野菜を敷いて肉をのせていましたが、最近は肉を並べてから野菜をかぶせるように置くことが多いです。野菜は水分が少ないと焦げることがありますが、肉は意外と焦げつきません。

 魚はあまりやったことがありませんが、ニシンのぬか漬けなんかは野菜の下でも大丈夫でした。

加熱時間

 火をつけた直後から計測して5分+余熱を目安にしています。薄切り肉と葱のような火が通りやすいものは3分+余熱。スペアリブのような塊肉の場合は7分+余熱。

 タジンは土鍋なので余熱でかなり火が通ります。塊肉を調理する場合は火を止めてから蓋をしたまま5分以上おくといいでしょう。そのくらい置いても冷たくはなりませんし、いい具合に火が通ります。

焦げたら?

 たまに焦がしてしまうことがあります。肉より野菜が焦げますし、ソースが焦げることもあります。その場合は金属のタワシを使うと簡単に落ちます。



 うちではこんなステンレスのたわしを用意しています。ホームセンターなどで100円くらいです。 

タグ:タジン

ゴンドウ

 とある店で「ゴンドウ」というものを買いました。お店の人は和歌山産の鯨の干物だと言ってました。ゴンドウクジラを使っているのか、鯨全般をゴンドウと呼んでいるのかは、ちょっとわかりません。

ファイル 921-1.jpg
 こんな真空パックで売られていました。900円なり。


ファイル 921-2.jpg
 原材料は「くじら 塩」しか書かれてないので種類はわかりません。

 お店の人によれば、かなり固いので細かく切って炒めるか焼くかするといいよと言うことでした。

 袋から出してみると、思ったほどガチガチではありませんでした。でも包丁を入れてみると意外にしっかりしています。繊維にさからって細切りにして、フライパンで焼いてみました。


ファイル 921-3.jpg
 
 確かに歯ごたえはあるんですが、固くてダメっていう感じではないです。でも、料理に使うと言うより酒の肴ですね。なかなかいい味が出ています。そして、干物になっているせいか、ちょっと獣臭い。

 この獣臭さがいいと思うのですが、ダメな人はダメかもしれない。鯨をまずいという人はこの匂いで拒否反応を起こすのかもしれません。

 ためしに味噌汁に入れたり、野菜とまぜてタジンで蒸してみたりしましたが、劇的に美味しくなるというものでもなく、普通に焼いて食べるのが一番美味しかったです。

タグ:郷土料理