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青梅市の旧家を見学しました

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 澤乃井の蔵開きの日(10月25日)に偶然みつけた旧家。文化財に指定されているとかで、都の文化財ウィークにあわせて公開されてました。なんせ試飲でほろよい(というか、べろんべろん一歩手前)なので何家とかの詳細は覚える余裕がありませんでした。普段は持ち主の方が使ってらっしゃるってことです。

# かばんを整理したら、この家でもらった絵葉書がでてきました。それによると江戸時代に村名主と筏組合惣代をつとめた「福島家」で、江戸時代に中期の建物だそうです(途中で曳家されたとあるので、完全に昔のままではないかもしれませんが)。沢井駅から徒歩5分のところにあります。

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 神酒口(みきぐち)というそうです。お神酒の徳利にさすお飾りで、御幣を簡略化したものだとか。

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 五玉のそろばんが柱にかけてありました。真ん中の玉が壊れてるのはわざと?? 何かのおまじないなんでしょうか。

 あえて調べずに丸投げしておきますので、もしご存知の方がいらっしゃったらコメント欄か、twitterの返信で教えてくださると嬉しいです。

おまけ:青梅市のマンホール

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▲青梅市なので梅にウグイス。

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▲制水弁。ソフトって書いてある。ソフトがあるならハードもあるんだろうか??

タグ:マンホール

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