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週末に豊橋と京都に行った話1

 先週末にちょっと用事があって豊橋に行くことになり、片道分くらいは電車賃が出るのでついでに京都へも行っちゃうことにしました。

 新幹線なんか朝早く行けばフツーに乗れると思っていたら、連休初日だったせいかすんごく混んでて、朝8時前なのに午後の分まで指定席はないって張り紙が出てました。なんだかイヤン。

 一瞬「いつもみたいに鈍行に乗っちゃおうかなあ」と思ったけれど、時間的に余裕がないので自由席を取って、30分くらい並んでなんとか座る場所は確保できました。

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▲行きの新幹線の中で食べた駅弁(東京駅で購入)。深川飯だそうですが、アサリはほとんど入ってなくてアナゴとハゼばっかりでした。なんか間違ってるような気がするけど味はまあまあ。850円也。

 豊橋で下りちゃうので乗ったのはひかり号です。それなのに立ってるお客さんで通路までいっぱい。この人たちはどこまで行くんだろ。この時期の観光なら京都じゃないかと思うんだけど、それならのぞみに乗ったほうがよくなくないですか?

 ってなこと言ってるうちに豊橋に到着です。やー、新幹線は早いですねー。いつもは鈍行ですから、豊橋まで5時間かかりますからねえ(そんなのに普通に乗るなんていつの時代の人なんだわたし)。

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▲ホームでクラッカー、コメット(花火)、紙テープを使うなと書いてある看板。なんだこれ。こんなの関東じゃ見た事ないよ。

 豊橋駅で驚いたのは、上の写真にある看板です。地元の人は見慣れてるのかもしれませんが、わたしたち関東の者から見ると、ツッコミどころが多すぎて呆然としてしまうくらいヘン!

 ええと、まず、なんで駅のホームでクラッカー鳴らすのって思うけれど、これはきっと栄転や新婚旅行のお見送りに使うんでしょうね。関東ではあまりやらないけど、まあ、わかんないことはないです。

 でも、いくらなんでも花火はないでしょ。花火って火をつけるとパチパチきれいな、あの花火ですよね。ないわ、これはない。お見送りに花火とか絶対ないわー。しかもコメットって何? コメットという特別な形式の花火があるのか、花火全般をコメットというのか、頭の中が疑問符だらけですよ。

 そんでもって最後の紙テープ。船だと出発時に紙テープを持って切れるまで名残を惜しみますけど、ここ新幹線のホームですよ? 新幹線は窓開かないじゃない。謎だらけ三河文化。

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▲改札を出たところで発見したゆるそうでゆるくない少しゆるい豊橋市のマスコットキャラ・トヨッキーくん(本名ホの国ヨシダさん)。小脇にかかえた手づつ花火は「ホームじゃだめだけど改札の外でならいいぜ」というメッセージ……なわきゃないですね。


 せっかく来たので動物園も見とこうかってことで、となりの二川駅に移動。動物園・植物園・遊園地・自然史博物館がある「のんほいパーク」は二川駅から徒歩6分。

 東京を出た時は雨が降ってましたが、豊橋・二川あたりは曇りで時おり晴れ間が見えていました。

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▲のんほいパークへ行く途中でちょいとふりむいたら三角形の山が。もしや日本のピラミッドとか呼ばれているのではないかと一瞬ドキドキしましたが、この山はなんとも言われてなくて、もうちょっと北西にある別の山(石巻山)がピラミッドだと言われてるそうです。残念。

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▲のんほいパークに到着。天気が悪いせいか誰もいない(笑)

タグ:関西

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