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駒どめの石と千本銀杏

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▲葛飾八幡宮(市川市)の鳥居です。この写真だとわかりにくいですが、手前の鳥居のずーっと奥に電車が走ってまして、線路を越えてさらに向こうにもうひとつ鳥居があって、神社はその奥にあります。参道を横切るように京成電車が走っちゃってるんですねー。なんかものすごい光景です。


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▲駒どめ石は葛飾八幡宮の境内にあります。源頼朝が相模国で戦にまけて、このあたりまで落ちのびた際に、頼朝の馬がこの石に足をかけて、蹄の跡をつけたと言われています。


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▲どれどれ……どこが蹄の跡なのかなあと、ええと…


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▲ん、もしかしてこのくぼみ? 昔の人って純真だったんだなと思うような瞬間ですね。


 葛西八幡宮には他にも不思議なものがあります。千本公孫樹(せんぼんいちょう)と言われており、国の天然記念物に指定されています。

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▲これがその、通称千本銀杏です。何が不思議かっていうと、沢山の木が一ヶ所から生えて、一本の太い木になっているように見えるところです。


 せっかくだから沢山写真を貼りたいので、千本銀杏については別途記事を作ります。

タグ:伝説

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