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桜情報:三郷インター付近(二郷半領用水)

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 車の中から走行中に写しているのであまり鮮明ではありませんが、ここもなかなか桜がきれいです。戸ヶ崎あたりの二郷半領用水の上流にあたります。

 近くにピアラシティというショッピングモールがあるので車の通りは多いのですが、道の両側が広大な農地なので空が広く、桜が咲いている用水沿いは歩道なのでのんびり散策できます。

 近くに関東三大虚空蔵のひとつと言われる彦倉虚空蔵尊があります。4月13日(月)は12年に一度のご本尊様ご開帳で、11日からイベントがあるということです。何があるかは行ったことはないのでわかりませんが、ご開帳が見たいので今年は覗きに行こうと思ってます。

 ただ、ちょっと残念なのは、今年は5日の時点で満開になっていますから、ご開帳まで桜はもたないかもしれませんね。

◎彦倉虚空蔵尊(公式)
http://www.unagino-otera.or.jp/


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 金町駅、亀有駅ともに、直通バスはありません。電車でJR三郷駅まで行くか、バスでTX三郷中央駅まで行き、そこからピアラシティ行きのバスに乗り換え、あとは徒歩です。

 三郷駅からのバスはそこそこ本数があります。三郷中央駅からは、マイスカイ(ピアラシティ直通)、メートー(吉川駅行き)、飯島興業(三郷駅行き)がピアラシティに乗り入れています。ピアラシティに直接行く場合はマイスカイかメートーに乗ってください。

 飯島興業は遠回りをするので時間はかかりますが、田舎道を通ってのんびり行くのが好きならオススメです。彦倉虚空蔵に直接行くならこのバスに乗るのがいいです。三郷駅からも、三郷中央駅からも乗れます(あくまで回り道の好きな方)。

 車を持ってる場合はもっと簡単。ピアラシティは駐車場がタダですし、短時間ならば沿道のコンビニにも置けます(駐車場が広い)。虚空蔵さんは、お祭りの時は車はやめたほうがいいです。それ以外はお寺の前に車を置けます。

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桜情報:亀有の東部地域病院前

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▲4月5日お昼ごろ。満開です。

 亀有駅のすぐ近くです。北口に出て、駅を背にして線路沿いを左へ行ったところ。東部地域病院の前あたりが見事な桜並木ですね。


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桜情報:だいたい五分〜七分咲きって感じかな?

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▲今日(3日)のお昼頃、水元公園かわせみの里付近にて


 日当たりのいい上のほうから咲くみたいで、下から狙うとあんまり咲いてないとこばっかり写っちゃうんですが、昨日からずいぶん開花が進みました。五分〜七分くらいかと思われます。

 今日は暖かいので、明日はかなり良さそうですよ。今日も公園方面へ行くバスに乗ると、おばちゃんたちがウキウキしながら乗ってきて、ほぼ全員が公園で降りていきました。

 日曜に天気が崩れるようなことを言っているので、お花見は、可能ならば明日がいいですよ。

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こま (04/03 23:29) 編集・削除

意注ブーカ急
…じゃないか(笑)。

桜のトンネル、とてもきれいな写真ですね。
東北はまだまだですよー。つい先週まで雪降ってました。
はやく暖かくならないかなぁ。もう冬には飽きた。

BUNBUN Eメール (04/04 20:21) 編集・削除

おお、すれ違ってるかも(笑)
お久しぶりです。帰省していたのでワタシも三日には水元公園から江戸川に出て、柴又までのゴールデンコースを歩きましたよ。東京、寒かったですね。桜、満開だと思ったんだけどなあ。
それでもかわせみの里ではカワウソ君?が泳いでいたり、ノッコミを迎えたコイやフナが大きなお腹を上に向けながら浅瀬で悶えるのを見ることができて良かったです。
ところで、江戸川の取水塔のところにここ数年、いつもアヒルのツガイがいるのですが名物なんでしょうか?

珍獣ららむ〜 (04/05 06:48) 編集・削除

>こまさん
 お久しぶりです。そうそう、意注ブーカ急なんですよ(笑) こっちはすっかり春めいて……と言いたいところなんですが、実は朝夕冷えるし、風が冷たいんですよ。そのせいか桜の開花が進まないので、開花から満開までの日数だと史上最長かもしれないです(確認してないけど)。


>BUNBUNさん
 かわせみの里にカワウソ? それは気づきませんでした。さすがにカワウソはいないはずなので、たぶんマスクラットじゃないでしょうか。

 戦中だか戦前だかに毛皮をとるために養殖してたのが逃げて定着してるそうです。数は減ってるので珍しいことは確かです。ラッキーでしたねー。

 取水塔のアヒルは知りませんでした(わたしゃ縄張りが中川寄りなんです)。誰かがこっそり放したんじゃないのかなあ?

桜情報:小合溜の三郷側


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▲閘門橋を三郷側に渡って、小合溜とマンションの間の細い道を入ったところ(地図上青い線)。

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▲閘門橋の上から。水元公園のかわせみの里あたりからもよく見えます。

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写真はすべて4月3日撮影です。

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親子ねずみの不思議な旅

 先日『プルガサリ』のDVDをツタヤで借りて、ついでにあれこれ見ていたらこれを見つけて小躍りしてしまった。「真夜中〜」という時計の声とともに動き出すゼンマイ仕掛けのおもちゃたち。新入りの親子ねずみは自分たちがどこにいるのか、誰なのかもわからず辺りをみまわす。「パパ、パパ、ここはどこなの?」「それはパパにもわからないんだよ」おしえて、ボクはだれなの……という歌。田舎の映画館でこれを見て、どれだけ気に入ったかわからない。日米合作映画で、かといってディズニーみたいなああいうのじゃなく、かなり洒落た感じになってた。絵や、音楽や、あれやこれや。

 オモチャ屋の棚から転げ落ちた親子ねずみは、ゼンマイが切れれば止まってしまう運命から自由になるために、自動巻にしてくれる人を探しに行く。夢はオモチャ屋で出会ったゾウやアザラシと家族になること。

 腹黒いドブネズミに泥棒の手伝いをさせられたり、ジャコウネズミの博士の実験に利用され、一冬の間はたらきつづけたり、時には世捨て人のように泥の中で暮らす亀に、おかしな幸福論を吹き込まれたり……出会う生き物はどいつもこいつも孤独だし、何かにとらわれているのに自分に自由がないことに気づいてない。

 結局、親子ねずみは最後にほんものの自由を手に入れる。出会ったオモチャや生き物たちと家族として暮らし始める。血のつながりなんかじゃなく、心のつながりで結びついて。

 改めて見直して思ったんだけれど、もしかしたら原作とラストが違うんじゃないだろうか。「家族」とめぐりあって幸せになるのは同じ。でも、親子は自動巻になるんだったかなあ。おぼろげな記憶では、自動巻にはなれず、集まってきた「家族」が、互いのゼンマイを巻始めるんだった気がするんだけれど。

 DVD は、調べたらそんなに高くなかったので今朝楽天ブックスで注文した。メーカーから取り寄せって書いてあったから、もし来なかったら送料がかかっちゃうけどサンリオから直接買うからいいや(上の方にはりつけたアイコンがサンリオ楽天市場店、在庫はあるみたい)。

 次のポイントが入ったら原作も買ってしまう予定。図書館はもう何度か借りて読んだことがあって、いつか買おうってずーっと思ってた。

 というわけで、次の買い物予定はラッセル・ホウバンの『親子ネズミの冒険』ね。

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まる URL (04/03 16:07) 編集・削除

ラッセル・ホウバンって、もしかして『フランシス』のシリーズの作者さんと同じ人でしょうか?
お互いのゼンマイを巻くって、素敵ですよね。読んでみようかな。

珍獣ららむ〜 (04/03 21:19) 編集・削除

フランシスシリーズは読んだことないんですが、きっと同じ人ですね。今度読んでみます。