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長野県で見た虫:エルタテハとツノアオカメムシ

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▲エルタテハ、だよね? ゼロ磁場にて

 わたしゃ芋虫を成虫にするのは好きだけど、成虫が好きかっていうと(もちろん好きですが)、めっちゃ詳しいっていうほど知らなかったりするんですけど、これはエルタテハ、ですよね???


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▲ツノアオカメムシ 高遠城址公園下の橋にて


 どっちも本州だと標高の高いところに住んでるので葛飾区にはいない、たぶん。

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葛飾区〜ゼロ磁場・岡谷 自動車で日帰りの旅

 そういえば9月に長野県へ行ったのをまとめてないのでやっときます。何より自分用にメモしておかないと…

日時 9月21日日曜日(三連休の中日) 日帰り
移動手段 自家用車(おともだちの運転)
出発地 東京都葛飾区内(加平インターから)
目的地 ゼロ磁場(長野県伊那市)・イルフ童画館(同岡谷市)

 ちなみに、わたしはゼロ磁場を中心に、長野県のここいらへんをけっこうまわっています。興味のある方はブログ内検索で「ゼロ磁場」を検索するか、タグクラウドから「長野」や「○年○月長野旅行」みたいなやつをたどってみてください。リンクしようかと思ったけど記事がありすぎて面倒なので。

往路

 朝4時半ごろ加平(足立区)から首都高に乗る。途中でうっかり分岐を間違えて、ちょっと遠回りしたものの、どうにか中央高速へ。6時に石川PAで休憩。普段はこんなに時間かからない。

 8時半ごろ諏訪インターを降りる。おぎのや(横川の釜飯屋)のでっかい支店があって、もう開いてたのでトイレ休憩。

 この先は山道と田舎道。高遠城址公園の下を通って分杭峠方面へ。

ゼロ磁場

 9時半ごろゼロ磁場(分杭峠)行きのシャトルバスの停留所に到着。ここからバスに乗り換える。無料駐車場あり。バスは有料。予約は必要ない。大人650円(往復)。ゼロ磁場まで20分くらいか。
http://www.travice.jp/bungui/

 10時、シャトルバスでゼロ磁場到着。ここには「気場」と「水くみ場」がある。

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 気場は山の斜面にベンチがあり、座ってマッタリできる場所。シャトルバスが到着した場所から徒歩で数分。道はせまく、階段がある。自分で歩ける人はなんの問題もないけれど、足の悪い人だと難しいと思う。

 NHKのなんとかいう番組でゼロ磁場が紹介されたらしく、行楽シーズンということもあって、この日はいつもよりちょっと人がいたかもしれない。

 ゼロ磁場は、中国のなんとかいう気功の先生が、中国国内で気の力が集まる場所をみつけたのが最初。その先生を日本に呼んできて、このへんにもありませんかって聞いたら、ここだって指し示した場所、らしい。

 ちなみにわたしは何度目だろう。ゼロ磁場のパワーを本気で信じているかっていうと、そこは半信半疑。このあたりは中央構造線の走るところだから、大地になんらかのパワーはたぶんある。それが人体にどう影響するかなんてことは未知の世界。神社めぐりしてるの同じような信仰の世界だ。

 それを何度も来ちゃうのはなぜかっていうと、ぶっちゃけわたしたちは、ここいらの山が好きなんだね。ゼロ磁場をきっかけにこのあたりを知って、好きになっちゃったので何度も来る、というわけ。

 たっぷり気をあびたところで水くみ場へ移動。水くみ場はシャトルバスがついたとこまで戻って、そこから徒歩で15分くらい。道は平坦で広いので歩きやすい。この道は以前、途中が土砂崩れで狭くなっていたが、今は片づけられている。

 水くみ場到着、前に来たときよりも注意書きの看板が増えてるみたい。石を割るなどの採集行為をするなって書いてあった。きっとゼロ磁場の石とかいって売りさばく業者がいるのかもしれない。

 水くみ場には小さな滝があり、滝の脇に水をくむ場所がある。ここで汲める水は湧水じゃなく、山肌を流れてくるらしい(表層水だと書いてあった)。飲むなら煮沸しろっていう看板が立ってた。この看板も前にはなかった気がする。

 4リットルくらいのタンクを持っているのでいちおう水をくむ。パワーを求めて飲む人が多いのかもしれないが、わたしは飲むのは最初の一杯くらいで残りは顔を洗うのに使っている。ここの水で顔を洗うとなんとなくいい感じ。どういいのか、うまく説明できないけど。

 12時ちょいまえ。シャトルバスで下の駐車場へもどる。車で移動。

# ゼロ磁場観光はシャトルバス移動も含めて2時間半
# 一泊できるなら大鹿村や遠山郷へも行きたいが、今回は日帰りなので残念(とにかくしょっちゅう来てるんだよこのへん…)

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▲ゼロ磁場図:駐車場、シャトルバスのバス停、気場、水くみ場の位置関係はだいたいこんな感じ。上が南、下が北。

 もーちょっとだけ書き込んでまともな感じにしようかと思ったけどスキャナーがぶっこわれてやる気なくしたのでもういい。

お昼

 12時ちょい過ぎ、シャトルバス駐車場から山を高遠(伊那)のほうへ少し下りたところに平家の里という焼き肉屋があるのでお昼。焼き肉屋といっても昼間は誰も焼き肉してない。モツ煮込み定食や、ローメンなどが食べられる。モツ美味しい。

◎写真は別記事で
http://www.chinjuh.mydns.jp/cgi-bin/blog_wdp/diary.cgi?no=1814#heike
 1記事に5枚以上写真を貼ろうとすると、めんどうな操作が必要なので。興味あったら別記事をどうぞ。ほんとに写真しかないですけど。


◎食べログの記事
http://tabelog.com/nagano/A2006/A200601/20002145/

◎宿をやってるらしく、楽天トラベルにもあった↓
ホルモン・山肉三昧 信州の隠れ家 平家の里

高遠で太鼓櫓をチラ見する

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 車で岡谷方面へ移動。

 13時半ごろ、高遠(たかとお)で変な形の太鼓櫓を見る。この道はよく通るので、前からなんだろうとは思ってた。

 なんでも、このあたりにお城があった頃、太鼓で時を告げていたが、明治に廃城になり、その後も町の有志が太鼓櫓を立てて時報をたたき続けて、昭和18年まで続いてたそうだ。

 写真のもの(高遠城址公園下の交差点にある)は三分の二のミニチュアで、本物は高遠城址公園内にあるとのこと。そういえば公園はろくにまわったことないので次に来ることがあったら見に行こう。

 さらに車で移動。

岡谷市内:蚕糸博物館

 14時半ごろ岡谷市内到着。

 イルフ童画館に入ろうとしたら、入り口に「蚕糸博物館」のポスターがあり、8月に開館したばかりと書いてあった。まずそっちを見に行くことにする。

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 蚕糸博物館は、以前もっと古い建物で絹糸を紡ぐための機械などをごちゃっと展示していた。ほかでは見ないような機械が沢山あってすごかったが、以前の展示だとそれがただ置いて有るだけだったので、よっぽどの目利きじゃないと価値がわかんなかったと思う。

 それが今年8月に建て直されて、そうとうイケてる状態に。館の人が昔の機械を使って実演しながら説明したり、かなりいい感じになってる。

 説明によると、岡谷では外国から買ったりした機械をそのままでなく、さらに改良して岡谷独自の紡績機を開発して使っていたという。わたしが「こんなの見た事ない」と思うのも当然のことで、岡谷独自のスタイルだったわけだ。

 そして何よりすごいのは、今でも営業している紡績工場と併設されており、本当にプロの糸繰りさんたちの仕事を間近で見ながら質問できることだ。

 これは本当にすごい。わたしは趣味でお蚕を飼うし、自分で糸をとるまね事もするけれど、先生は本だったり、動画だったりで、細かいところがよくわからない。養蚕は祖母に習ったけれど、群馬の養蚕業は飼う人と糸を紡ぐ人は別なので、糸をとる作業を間近で見られるチャンスなんて滅多にないのである。

 この博物館はわたしが思い描く理想の展示にかなり近い。群馬の富岡製糸なんぞ世界遺産だって大騒ぎだけれど、あそこはもう工場も動いておらず、ぶっちゃけわたしには何が面白いんだかよくわからない。

 しかし岡谷すごい。養蚕・製糸関係ではもっとも熱い都市だと思う。こんなの家の近所にあったら年パスを購入してしょっちゅう行くのに。コイツまた来てるとか言われるに違いない。というか青春18きっぷの季節ごとに来ようかなあ。駅から近いので中央線乗ってくればすぐじゃん(毎年京都まで鈍行で行ってたことを考えればご近所みたいなものだし…)。

◎岡谷市 蚕糸博物館・公式サイトはこちら
http://silkfact.jp/

岡谷市内:イルフ動画館

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 16時すぎ、イルフ童画館へ移動。ここは武井武雄という画家で童話なかもちょっと書く人の博物館。イルフというのは武井武雄が作った言葉で、古いをひっくりかえして新しいという意味だそうだ。

 写真左端に写っている「ラムラム王」は武井武雄が書いた童話の主人公。「ラムラム王」までが固有名しで、王様というわけではない(ただし、数奇な運命をたどり、実際に王位についたこともある)。わたしこの本大好き。

 武井武雄という人は面白い。最初は普通の画家を目指していたが、ほかの画家たちが絵本や児童文学のさし絵でアルバイトして、貯めたお金でフランス留学してるのを見て違和感を覚える。そこで、自分は "童画" をやると決意して、子供のための絵を沢山残した。

 その後海外へ行くチャンスが出来てもフランスへはいかず、ソ連とウクライナだったかエストニアだったか、そこいらへんを回ったそうだ。「おろしゃの旅」という旅行記も書いてる(読みたいんだけど図書館にないんだよー)。

 この日はロシアつながりでチェブラーシカの企画展をやってた。


http://d.hatena.ne.jp/chinjuh/searchdiary?word=%A5%E9%A5%E0%A5%E9%A5%E0%B2%A6
 ラムラム王についてはこのへんもどうぞ。わたしがやってた別のブログの記事です。


◎イルフ童画館・公式サイトはこちら
http://www.ilf.jp/


諏訪市内:くらすわで夕食をたべそこねる

 車で諏訪市へ移動。諏訪でご飯たべて帰ろうと思い、以前二度くらい立ち寄った「くらすわ」を目指す。

 19時ちょっと前。くらすわ到着。いつもと同じつもりで入って、椅子に座っちゃってから驚いた。昔は夜もビュッフェ形式だった。平たく言うと食べ放題なんだけど、そういう言い方したくないくらい、上品ですばらしいものが出てくる夢のような店だったのである。

 ところが夜のビュッフェは去年の秋ごろから休止され、夜はコース料理とアラカルトのみとのこと。ランチタイムは今でもビュッフェ形式だそうだ。

 そうなると困った。コースで頼むと4000円/1人くらい。2人で8000円とか。ここが美味しいのは知っているので覚悟して来れば問題ないが、なんの覚悟もしないで来たのでこれは痛い。1500円くらいでパスタもあったけれど、それでは期待してたものと違い過ぎてテンションは落ちまくりだろう。

 美味しいものが出てくることはわかっているし、いい店なので、イマイチな記憶を残したくない。お店の人にわけを話して今回は食べずに出ることにした。店の人は快くいいですよって言ってくれた(そんな人けっこういるのかもしれない)。

諏訪市内:できたばかりの洋食屋で食事

 くらすわで食べ損ねたので、食事はひげじいのレストランとかいう洋食屋さんで食べた。諏訪市にできたばっかりの店だとか。本店が塩尻のほうにあるらしい。

 ここは、店に雰囲気は悪くない。ただ、料理はっていうと「不味くはないけどねえ…」という感じ。本店が気になる。

◎写真は別記事で↓
http://www.chinjuh.mydns.jp/cgi-bin/blog_wdp/diary.cgi?no=1814#hige

帰る

 20時ごろ諏訪から高速に乗って、途中休みながら0時ごろ加平(足立区)に到着。道は空いてた。

 慌てずに休憩しながら走っても、渋滞さえしなければ、加平〜諏訪まで4時間くらい。

タグ:長野

#虫 ミントの鉢にいた緑色の芋虫

 今年はスペアミント、ペパーミント、シソ、エゴマ(全部シソ科)を玄関先とベランダの二ヶ所で育てました。ベランダのはよく育ちましたが玄関先のはほとんど虫に食べられてしまった…というのは前にも書きました。

◎シソ科植物の敵:ベニフキノメイガの幼虫
http://www.chinjuh.mydns.jp/cgi-bin/blog_wdp/diary.cgi?no=1793

 シソ科の植物は本当に丈夫なので、丸裸にされても枯れないものです。秋になり、玄関先のスペアミントにまたもや緑色の芋虫がついていました。今度はベニフキノメイガとは全然べつの虫です。

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▲2014年9月23日撮影 スペアミントの鉢

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▲少し寄った写真

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▲上から

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▲頭部のアップ

 たぶんヤガ科キンウワバ亜科の、ミツモンキンウワバの幼虫だと思うのです。足の数を数えればよかったんですが、一晩放置したらいなくなってしまいました。蛹化(ようか、サナギになること)は葉をつづった繭の中でするのですが、ミントの鉢にはいないようです。

 ミツモンキンウワバは手元の図鑑では食草に「ニンジン(セリ科)・ダイズ(マメ科)・ワタ(アオイ科)・ミゾソバ(タデ科)」とあって、シソ科の記述がありません。

 ネット上で有名な「みんなで作る日本産蛾類図鑑」にも、上記に加えてキク科のゴボウがあるだけ。

 わたしの飼育経験だと、ナス科のチョウセンアサガオを食べてるのも確認しているので、おそらくいろんなものを食べるんだと思います。

◎珍獣様の博物誌・虫ばっかり:ミツモンキンウワバ
http://www.chinjuh.mydns.jp/hakubutu/musi/zz000082.htm
 チョウセンアサガオの鉢についてたのを育てました。

芋虫の足の数について、あるいは尺取り虫とヤガ科の違い

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 んー、わたしはそこいらのお姉さんみたいな言葉づかいで虫やカエルのことを書くので世の中的にはものすごく馬鹿にされてるような気がするんですが、実はけっこう専門的なんですよってところをたまに垂れ流しておこうかなって思います。

 世の中的に芋虫と呼ばれそうないきものは、蛾(が)か蝶(ちょう)の幼虫と、蜂(ハバチ)の幼虫だと思います。ここでは蛾と蝶の幼虫について書きます。

 蛾と蝶は言葉の上では呼び分けられていますが、昆虫としては境目が薄いので、両方ともひとまとめにして「蛾類」と呼ばれてることがあります。ここでも蛾類と書きます。

 蛾類の芋虫は、上の図「ふつうのいもむし」のような構造をしています。胸に3対(6本)の胸脚(きょうきゃく)があり、腹には吸盤状の腹脚(ふくきゃく)が4対(8本)あり、尻に尾脚というものがあります。

 腹脚と尾脚は成虫になるとなくなってしまいますが、胸脚は成虫になっても残る足です。

 基本はこの通りなのですが、例外もありまして、そこが見分けのポイントでもあります。

 たとえば有名なところでは、尺取り虫っていうのがいますね。シャクガ科の幼虫の総称です。尺取り虫は、図の右下のように腹脚が 1対しかありません。

 尾脚と 1対の腹脚だけで枝をつかみ、体をピンと伸ばせばシャクガ忍法小枝化けの術で、体をくの字に曲げ、胸脚と腹脚・尾脚を使って歩けば、手で尺をとるような動きになるわけです。


 ところで、この尺取り虫に間違われる虫がいます。それがヤガ科の蛾の幼虫です。中でもシタバガ亜科はよく尺取り虫だって言われます。

 図の左下を見てください。ヤガ科シタバガ亜科の芋虫は胸脚と腹脚の間が広いので、シャクガ科の芋虫と同じように手で尺をとるような動きをします。しかし、よく見ると腹脚がちゃんと 4対ありるので、尺取り虫とは完全に見分けられます。

 ヤガ科キンウワバ亜科の芋虫も、尺取り虫のような動きをしますが、体が太いので間違われることは少ないです。キンウワバ亜科の芋虫は、腹脚の前の 2対が退化していて、完全にないか、小さい足がついています。シャクガ科の芋虫には腹脚が 1対しかありませんから、足の数でも見分けることができます。



 というわけで、専門的なところを垂れ流してみました。といっても、別に大学で勉強したとかじゃないし、好きなのは主に芋虫なので、それ以外の虫はよくわからないド素人ですけどね、けけけけけ。

タグ: 園芸

サカサクラゲ用にヒーターを買った

◎サカサクラゲ
http://www.chinjuh.mydns.jp/cgi-bin/blog_wdp/diary.cgi?no=1806
↑この記事のつづき


 サカサクラゲが 9月に入って水温が下がったら元気がなくなったのでヒーターを調達しました。 

 最初は行ける範囲のペットショップ的なところを回っては見たんですが、水槽に入れて使うタイプのヒーターすら置いてなさそうな店ばっかり。まあ、言えば店の奥から出てくるのかもしれないですが、探してるのは水槽の下に敷くタイプの小さなやつなので、説明めんどくさいので店の人には聞きませんでした。

 ってなわけで。仕方ないのでネット通販に頼りました。

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▲みどり商会 ピタリ適温プラス 丸(小)

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▲こーんなに薄い。紙をパウチしたような感じです。これならコップみたいなものの下に敷くのに丁度いいので、サカサクラゲにも、ベタ(闘魚)にもいいかもね。

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▲今はこんな感じにしてあります。このヒーターそのものには温度調節機能がないので、温度をどう調節するかが腕の見せ所。

 水温が下がるといっても真冬ほどじゃないので、下がスケスケの棚(ダイソー等で100円で買えるやつです)の上に敷いて、ヒーターと水槽の間にも何か入れて温度を調節します。

 間にいれてある「何か」は、この水槽(っていうかガラスの保存容器で、ダイソーとかローソン100とかで買えるやつです)の蓋です。

 クラゲを入れる前に、どうするとどのくらいの温度になるのか、水だけ入れて実験してみてください。温度計は買ったほうがいいです(ダイソーにあるし)。

 何度に調節すればよいって書きたいところなんですが、こんな水の少ない水槽の温度ですから、正確に計れてない可能性もあるし、はっきり何度なら大丈夫、とは言いにくいです。クラゲが元気に生きてる水槽と同じ温度になるように調節するのがコツだと思います。

 つまり、普段から水温は見てろってことですね。


 わたしはアクアリストじゃないので、やることなすこと手探りです。「元気なくなった、やばい、どうしよう」っていう、夏休みのいきもの観察日記みたいな感じでやってます。

 

今回は amazon で買いました


みどり商会 ピタリ適温プラス 丸 小

 amazon のマーケットはいきものみたいに日々変わるので、わたしが買ったのよりさらに70円近く安いです…ぬおおお。送料無料です(あ、注文する時にプライムっていうか当日お急ぎ便っていうの?あれは急いでない時は使っちゃだめですよ。ものすごい早さで到着するけど有料なので!通常配送で頼むと送料無料です)。


 うーん、amazon 意味わからんね。朝見たときよりさらに値段が下がってるし。写真が表示されたりされなかったり(笑)

珉珉のせみ餃子ってなにさ?

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▲珉珉食品(京都市山科区)のせみ餃子

 水元のライフでみつけました。値段はいくらだったかなあ。うっかりレシートを捨ててしまったんですが、100〜120円くらいだったような気がします。

 パッケージが目立つくらいで、わりと普通のチルド餃子っぽいんですが、よく見ると「せみ」って書いてあるんですよ。

 せみ?

 せみって蟬のこと?

 それともセミダブルとかセミプロみたいな、半分を意味する接頭辞の semi- ?

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 よく見るとこんなマークが。あっ、これは蟬だ!

 蟬入りだったら素敵(えっ、素敵じゃない?)だけど、社名が珉珉(みんみん)だから、ミンミンゼミの蟬なのかなあ。

 そういえば食品に虫のマークをつけている例はどのくらいあるんでしょう。蜂蜜を使う食べ物は沢山あるので、ミツバチはありそうですね。

 見た目で愛されてるチョウなんかも探したらあるかもしれないし、子供が好きなカブトムシやクワガタもありかもしれない。

 それ以外の虫となると、食品のトレードマークにするのは珍しいような気がします(あったら教えて)。

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 中身はこんなです。普通のチルド餃子だと思う。

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 タレがついてる。辣油(らーゆ)じゃなくてニンニクの香りがする液体がセット。辣油は黒いほうのタレに混ざってました。


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 焼いたらこんな感じです。



 せっかくだからブログ書こうと思って検索してみると、マツコデラックスが夜中の番組で紹介したとかで話題になってるみたい。関西だと定番商品なんですね。パッケージ目立つし、わかるような気がする。

 関東にだってチルド餃子はあるんですよ。定番でコレっていうのはなくて、いろんなメーカーから出てる。値段はピンキリかな。高いのもあれば安いのもある。珉珉のせみ餃子は初めて見ました。

今わかんないこと

 そういえば大阪に珉珉という餃子屋さんがあるはず。支店が小岩にもありますよねえ。あれとせみ餃子の珉珉食品は無関係なんですか?