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桐生の岡公園

 "桐生が岡"公園というのが正しい名称なのに、なぜか小学校の担任の先生が桐生の"岡公園"と呼んでいるのを聞き覚え、何十年も「岡公園」だと思っていた。

 わたしが通った小学校では、一年だか二年だかの遠足で桐生が岡公園に行く。記憶がそうとう曖昧なので、たぶん一年の遠足だったと思う。遊園地があり、小さな動物園が併設されている。動物園といっても小さくて、大したものはいなかった記憶がある。ただ、当時は伊勢崎の華蔵寺公園にもタヌキか何かが展示されていたような気がするので記憶が混ざっているかもしれない。

 不景気が長くつづいているうちに、遊園地がたくさん潰れてしまった。横浜のドリームランド、栃木の小山遊園地、高崎のカッパピア。どれも良く遊びに行ったところばかり。わたしはてっきり桐生が岡公園も潰れてしまったかと思っていたけれど、調べてみると営業しているようだった。

 わたしも、わたしの友達もさびれマニアで、古くなって人がろくに来なくてもしっかり営業している遊園地を想像して見に行くことにした。さびれと廃墟は違う。古くても、人が少なくても、しっかり営業していなくてはいけない。

 ところが近くまで来て驚いた。公園への道は駐車場待ちの車であふれかえっているのである。田舎なので土地はある。駐車場は公園のまわりに数カ所あるのに、そのすべてが埋まっており、細い山道の路肩にまでびっしり車が止まっているのである。

 やっとの思いで車をとめて遊園地へ向かうと、家族連れで賑わっており、施設は古いものの、決してさびれてはいないのである。サイクルモノレールや、観覧車などがあり、海賊船が揺れる絶叫マシーン(パイレーツなどと呼ばれるやつ)もある。もっとしょぼくれたものを想像していたけれど、敷地の狭さを考えると必要十分な品揃えだと思う。

 入園料は、というと、なんと無料なのである。乗り物も大人200円と格安で、市営だからといってよく維持していけるものだと思う。いや、これだけ人が遊びに来るなら案外大丈夫なのかもしれない。

 そういえば東京のあらかわ遊園も、大した乗り物もないのに人が大勢来ているし、もしや遊園地に求められているのは維持費のかかる豪華な乗り物ではなく、小さくてもいいから安くて何度も来られる場所なんじゃないだろうか。

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 わたしたちは観覧車に乗った。デパートの屋上にありそうな小さな観覧車だ。定員は大人四人だと書いてあったが、今の人の体型だと四人も乗ったらギューギュー詰めだろう。地面からの高さは大したことはないが、遊園地自体が山の上にあるので町を見下ろすとかなり高い。

 高さより、揺れが恐い。今にも壊れそうな妙な音がする。これは、意外とスリルがあるんじゃないだろうか。残念ながら、あまり見晴らしは良くないと思う。後ろは山だし、前も山の隙間から町が見えるような状態だ。山並みを楽しむには低すぎる。

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 写っている沢山の車は遊園地に来た人のものだ。こうやって上から眺めてもおどろくくらい、車が止まっているのである。

 この古くて小さな観覧車はいつからあるのだろう。最初に書いた通り、わたしは子供の頃に来たことがあるので、昔乗ったのと同じものなんじゃないかと思い、園の人に聞いてみた。

 ゴンドラは昭和61年に交換したということだが、本体は昭和46年に新川公園から移設したもので……と、思いがけない返事だ。わたしが乗ったのと同じものかなんてどうでもよくなるくらい古いじゃないか。その話が本当だとしたら昭和28年(1953年)から稼働しているということだろうか。

 いや新川公園に最初からあったとは限らないが、少なくとも昭和46年よりは古いのである。なんという古さ。観覧車マニアなら必ず一度は乗るべきだ。

桐生が岡遊園地の観覧車データ

  • 高さ 約15m
  • 一周 4分弱
  • 昭和46年(1971年)に新川公園より移築
  • 昭和61年にゴンドラをつけかえた。

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 動物園にも行ってみた。昔の記憶ではたいしたものはいなかったと書いたけれど、なんと驚いたことに、ゾウもいる、ライオンもいる、キリンもシマウマも、ムフロンもいる。狭い敷地に一通りいるのである。

 つい最近、宝くじの収益金でクモザル舎もできたらしい。山の斜面を利用して、天井の高い獣舎の途中の高さから観察できるようになっている。覗き窓の高さに猿が登って休める場所があり、手でふれられそうな近さで見ることができる、今風の展示スタイルだ。

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 動物園には水族館もあった。わたしは群馬に水族館はないと思っていたから少し驚いた。とても小さく、熱帯魚と小型のワニがいた。建物は古いので、きっと昔からあったのだろう。

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 そんなこんなで、数十年ぶりの桐生の岡公園、もとい、桐生が岡公園はとても面白かった。動物園も無料である。桐生市って実はすごいのかも?


◎桐生市|桐生が岡遊園地・動物園
http://www.city.kiryu.gunma.jp/web/home.nsf/0/9b152deabde974a949256a110004178a?OpenDocument

タグ:群馬 観覧車 動物

鄂倫春族の民謡とナニャドヤラ

 戸来村のナニャドヤラの歌が、『満州に於ける鄂倫春族の研究』という本に載っているオロチョン族の民謡に似ているんじゃないかと教えてもらったので、図書館で本を取り寄せてみました。『アジア・太平洋地域民族誌選集』の31巻34巻に収録されています。

 掲載されてる歌はこれだけですね。

即興歌(諾敏河鄂倫春)
ノヨリルー ノヨル ニャンチヤダー ゴルンジュラー アルイーイム ロルラ(客人来る 皆大に喜ぶ)

青年の歌(呼瑪爾鄂倫春)
ナヨー ナヨー ナヨーヤノ ヤネヤ
ナヨー ナヨーヤノヤネヤ
ナーヤノーノヤアノーヤナイ ヤハーノイ ヨーヤイ
ナアヤノイヤーノイヤアノー ヤナイヤーハ
ノイヨーヤイ

鴎浦オロチョン青年の唄というものを次に紹介してみる。歌調は勇壮でありそうだが事実はさにあらず哀調を帯びた余韻嫋嫋たるものである。
ナヨー ナヨー ナヨーヤノ ヤネヤ
ナヨー ナヨーヤノヤネヤ
ナーヤノー ノヤノーヤナイヤハーノ
イヨーヤイ
ナアヤノイヤー ノイヤアノー ヤナイヤー
ハノイヨーヤイ

 
 ナニャドヤラに似ているのは二番目と三番目だと思います。これらはあきらかに同じ歌ですが、分かち書きを変えてあるようです。意味の説明はありませんでした。はやしことばだけの歌かもしれません。

 同じなのに、分けるところを変えると印象がまるで違うもんですね。「ノイヤアノー ヤナイヤーハ ノイヨーヤイ」なんて書かれると「ヤーハ」の部分が目立つので、それこそヘブライ語説をとなえたくなる。


ナニャドヤラ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%89%E3%83%A4%E3%83%A9

ナニャド ナサレテ ナニャドヤラ

ナニャドヤレ ナサレデ ノーオ ナニャドヤレ

ナニャドヤラヨー ナニャド ナサレテ
サーエ ナニャド ヤラヨー

ナニャド ナサレテ ナニャドヤラ ナニャド

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Goudeau (03/04 00:57) 編集・削除

ご苦労様でした。私がいふほどは似てませんでしたねえ。うちの図書館にあるのは原書の1巻と4巻のみなので、選集に削除されずに再録されてゐたならば、私がみたものに間違ひないとは思ひます。

シナではオロチョン族は少数民族のひとつとして、オロチョン語の解説書なんかも出版されてゐるやうなので、満州国で採録されたこの歌の意味も、どうにかすればわかるのかもしれません。また満州国は様々な民族の歌謡などの録音、レコード化なんかもさかんにやつたさうなので、この歌のメロディも、もしかすると、どこかに残されてゐるかもしれませんね。

ともかく色々ご苦労様でした。

珍獣ららむ〜 (03/04 13:08) 編集・削除

 Goudeauさん、こんにちは。選集に入っているのは「満州に於ける鄂倫春族の研究 第一篇」と、その附録である「一、調査旅行記 鄂倫春を訪ねて」という短めの読み物でした。本編は十章からなり、第五章三節の娯楽という部分と、附録の

 序言に続刊の予定があるのですが……
>>
本稿は五篇に分ち逐次出版の予定である。
 第一篇 満州に於ける鄂倫春族の研究
 第二篇 満州各地区鄂倫春族の特質
 第三篇 鄂倫春族封策篇
 第四篇 馴鹿鄂倫春族
 第五篇 鄂倫春語
<<
とあるのですが実際に刊行されたかどうかわかりません。『アジア・太平洋地域民族誌選集』の他の巻には、ネットでわかるレベルでは鄂倫春族関係はなさそうです。

◎都立図書館の蔵書検索
http://catalog.library.metro.tokyo.jp/

珍獣ららむ〜 (03/04 19:27) 編集・削除

 あれ、なんだか途中抜けてますね。書きながら別のことを考えてると、書いたつもりになって忘れてしまうー。

誤>第五章三節の娯楽という部分と、附録の

正>第五章三節の娯楽という部分と、附録の「旅行記に載ってました。」

です(笑)

 また、序言というのは選集の序言ではなく、「満州に於ける……」そのものの序言です。

超単語:アイヌ語編

 君もアイヌ語単語を死ぬほど覚えて脳細胞の無駄遣いにレッツトライだ!! というか、作ってみたのでいちおう貼ってみる。


マニュアル

 クリックって書いてあるところをクリックすると目隠しが消えて日本語訳が表示される。もう一回クリックすると目隠しが表示され、別の単語になる。アイヌ語を見ながら日本語訳をブツブツ答え続ける。死ぬほどやって覚える。バンザーイ。

 アイヌ語って書いてあるところをクリックすると、目隠しの位置が移動するので日本語訳を見ながらアイヌ語を答える。クリックって書いてあるところをクリックすると目隠しが消え、もう一度クリックすると単語が変わるのはさっきと同じ。クリックしつづけて超答え続ける。バンザーイ。

 登録されている単語やフレーズは今のところ名詞が中心で180語くらい400語くらい。わたしが入門書を読み進めるにしたがいもっと増える予定、多分。 このあとハードディスクをすっとばしたり、いろいろあって自分でも忘れてたごめん。

 ちなみにこのflashデータは辞書部分を書き換えると何語にでも使えたりする。辞書はエクセル等の表計算ソフトでわりとたやすく作れるようにしてあるので、そのうち別の言葉を死ぬほど覚えたくなったら作るかも。

言い訳

 品詞(他動詞とか名詞とか)は活用(人称変化くらいしかないけど)を覚えるのに必要なので頑張ってみたけど間違ってたらごめん。

 知人に見せたら発音も出たらいいって文句言われた。知るかヨそんなん、自分用に作ったんだからサァって言いたいところだけど、アイヌ語のアルファベット表記はほとんどローマ字読みなのになんでいちいちカナをふる必要がないんだよ。

発音(いちおう規則を書いてみる)

 基本全部ローマ字で読んでいいんだけど、一部独特の読みがあります。

cは、chの発音で読む
 cape チャペ
 kocari コチャリ

母音をともなわないsは、軽くiを添えた感じで読む。
 us ウシ
 as アシ
  usi ウシ、asi アシとは別の発音

母音をともなわないrは直前の母音を軽く添えて読む。
 kisar キサラ
 terke テレケ

w はウの発音
 inaw イナウ 
  母音のあとにウが来るときは w で書く。×inau ○inaw

y 母音を伴わない y はイの発音で。
 kamuy カムイ
  母音のあとにイが来るときは y で書く。×kamui ○kamuy

tu はトゥです。昔の本でト゜と書いてあるのもトゥ(tu)です。特別な発音はないはず。
 tupesan トゥペサン

  • tk- は、耳で聞くと日本語の促音のように聞こえる。日本語の法華や脚気と同じではなく、ッのところで舌先を前歯の裏につける感じで。語尾の -t も同様に。
  •  otke オッケ
     katkemat カッケマッ

    • kt- は、耳で聞くと日本語の促音のように聞こえるが、「レッテル」や「知ってる」ではなく、「サッカー」のサッのところで止めた感じで。
    •  rekte レッテ(レクテ)


       たぶん検索かけたらもっとまともな解説ページくらいあるんじゃないのかって思うんだけど、なくてもわたしに期待してはいけません。10年くらい前にかじったことがあるだけのど素人です。

      タグ:flash練習

千住の地口行燈(最終回)

 北千住の地口行燈、掲げている場所が少なくなってきたので今年はこれで最終回です。残ってるのは難解で検索してもよくわからなかったのばかり。頭を悩ませてみてください。


ファイル 498-1.jpg
左:ゑん日でかつたかやじ|右:おはぎのはしは長けれど
元句:???|元句:???

 左は語尾の小さい「ゃ」が消えてますが「縁日で買った蚊帳じゃ」ですかね。でも元句はさっぱりわからない。

 右は「おはぎの箸は長けれど」で、長い箸でおはぎをつまんでるから読み方は合ってると思うんだけど、これまた元句がさっぱりわからない。


ファイル 498-2.jpg
左:達磨灘のミづ|右:?木ほるなもねへものだ
元句:播磨灘の渦|元句:???

 左は写真のアングルが悪いので読みにくいけど、たぶん「達磨灘の水」だと思います。播磨灘(鳴門海峡)の渦潮のことを言ってるっぽいです。

 右は、漢字の崩れたのが読めないけど「植木ほるなもねへものだ」ですかね。植木を掘るなって言われたってさぁ、って感じでしょうか。でも元句がわからない。


ファイル 498-3.jpg
左:?見は坊主がいい|右:なんたらぶちぢやゑゑ?
元句:上見りゃ方図がない|元句:???

 左は、これも漢字のくずれたのがよくわからないけど、元句がたぶん「上見りゃ方図(ほうず、際限)がない」なので「梅見は坊主がいい」でしょう。

 右がさっぱりです。読み方が合ってるのかすらわからない。斑犬が歩いてるから、ぶちについて書かれていることは間違いなさそうだけど。

オマケ

ファイル 498-4.jpg
子どもはハゼの子、大人はきの子

ファイル 498-5.jpg
くまのみみを見物

タグ:地口行燈 地元(葛飾周辺)

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Sari (11/13 04:45) 編集・削除

「植木掘るなもねえものだ」かしら、元句は分からないけど。

「なんたら(?)節じゃえ々」かな~。端唄・小唄のたぐいかも。

Sari (11/13 04:57) 編集・削除

おはぎ・・・のほうは「けれど」が元句のままだとしたら
都都逸かも知れませんね。

珍獣ららむ〜 (11/13 07:11) 編集・削除

都々逸と端唄かー。
こうなると元句を探すのはほんと大変!

ひろこ (11/13 10:02) 編集・削除

植木は字面を見てると「ほれたはれたもないもんだ」
と言うのが浮かんだんだが他は見当も付かない。

珍獣ららむ〜 (11/13 15:01) 編集・削除

 足立区が作った郷土資料に「地口行灯の世界」というのがあったので、図書館で見てきたよ。よっぽど借りようかとも思ったけど、これを読んでしまうと来年あたらしいのを見た時に「もう知ってる」ってなってしまってつまらないのでやめといた。

 必要なところだけ拾い読みした結果新事実が!!


ttp://www.chinjuh.mydns.jp/cgi-bin/blog_wdp/diary.cgi?no=450
お傘をかついで千鳥足←お笹をかたげて千鳥足(十日戎の端唄)


ttp://www.chinjuh.mydns.jp/cgi-bin/blog_wdp/diary.cgi?no=454
鯛はいいもの使いもの←旅は憂いもの辛いもの


ttp://www.chinjuh.mydns.jp/cgi-bin/blog_wdp/diary.cgi?no=471
大黒はあったかい←大福はあったかい
↓こちらの解説によると食べ物の大福ではないとのこと。出典が明確ではないので疑問は残るそうですが。
http://hyszem.exblog.jp/4533412/


ttp://www.chinjuh.mydns.jp/cgi-bin/blog_wdp/diary.cgi?no=498
縁日で買った蚊帳じゃ←千日で刈った萱じゃ
(千日で刈った萱を一日でダメにするというたとえ)

おはぎのはしは長けれど←矢矧の橋は長けれど(端唄)

× 達磨灘の水
○ 達磨瀧の水←鳴るは瀧の水(能楽『安宅』の弁慶のセリフなど)

なんたらぶちじゃええ←なんたら愚痴じゃえ(出典不明)

×植木ほるなもねえものだ
○枯っ木ほるなもねえものだ←???


「植木」は郷土資料の解説をしてる人も元句がわからなかったみたいなので植木の可能性も捨てられないですが。

u -e- ki ho-ru-na mo うえきほるなも
ka-re-ki ho-ru-na mo かれきほるなも
ho-re-ta ha-re-ta mo ほれたはれたも

 「ほれたはれたも」は若干くずれすぎてる気がするけど、けっこう近いかも?!

Sari (11/13 19:37) 編集・削除

大福・・・こじつけだけど、こんなのがあるから
http://blogs.yahoo.co.jp/hiropi1600/53990130.html
大福帳に、ご宝印が押してあるかな?」という意味で
大福はあったかい? なんちゃって。でもこれ京都のお寺ですよね。
江戸でもご宝印って押してもらっていたのかしら。

あったかい、って温かいの意味もあるのかな・・・

珍獣ららむ〜 (11/13 20:16) 編集・削除

じゃあ「大福ありがたい」でどうだろう。
大福餅をもらってありがたい、かもしれないし
大福(大きな幸運を授かって)有り難い、かもしれない。

これまでの説
・大福(餅が)あったかい?
・大福(餅が)温かい
・大福(帳にご宝印が)あったかい?
・大福(幸運な人の懐は)あったかい(豊かだ)
・内国博覧会

 でも、大黒と大福では方向が同じなので、ひねりに欠けますね。するとやっぱり、内国博覧会なんだろうか?

Sari (11/13 20:36) 編集・削除

○木ほるなもねへもんだ
枯れ木だとすると「花咲か爺」を連鎖しますが・・・
だとすると元句なしでそのまんまですね(汗

珍獣ららむ〜 (11/13 21:02) 編集・削除

「○木ほるなも」は、○の部分が

木ホ
 つ

となっているところがポイントで、
ホは古の崩し字の縦棒が長すぎるやつだとすれば、
「枯っ」ですよね。
発音は「かれっき」にならなきゃいけない。
わざと詰まる音が入っているので
元句もそうなってるような気がします。

でも植木だったら話は別なんですよね。

珍獣ららむ〜 (11/14 00:59) 編集・削除

「なんたらぶちぢゃゑ々(なんたら愚痴じゃえ)」は
長唄ですね。
なんだらくちだへ 牡丹ももたねど 越後の獅子は
http://homepage3.nifty.com/nagauta/nagauta1.htm
語尾が「ゑ々」になっているのは
Sariさんのにらみ通りで長唄の口まねなんでしょうね。

巨人のサッカーボールは地球儀に?!

 まずはお店のメモから。新しくできる店、できた店、閉店しちゃった店など。

葛飾図書館のそばに木曽路

 水戸街道沿いを、葛飾図書館の前から亀有方面にちょっと行ったところ北側にしゃぶしゃぶの木曽路ができるようです。現在工事中で11月25日オープンと大きな看板が出てました。
ファイル 496-1.jpg
http://www.kisoji.co.jp/

 このあたりって、ちょっと前まで大きなお蕎麦屋さんか何かありませんでしたっけ?

足立区中川(ほぼ亀有)にインド料理店ニサン

 11月4日に開店したばかりだそうです。わたしはまだ入ったことがありません。店の前でメニューを見てたらお店の人が100円引きクーポン付のチラシをくれました。 
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ニサンインド料理
東京都足立区中川4-33-5
 ほぼ亀有です。駅から環七沿いに大谷田方面へ歩いて行ったところ。

営業時間
 ランチ 11:00〜17:00
 ディナー 17:00〜23:00

ランチセットは700円〜
ディナーセットは1200円〜

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西水元の飯笹豆腐店が閉店してた

 住宅街の中にある小さな豆腐屋さんで、かなり昔からあった店だと思います。最近まで元気にお店をやってたような気がしたけれど、9月15日で閉店って貼り紙がありました。気づいたのでメモ。東京都 東京都葛飾区西水元2丁目14-20

巨人のサッカーボールが地球儀になっていた!!

巨大なサッカーボール
▲2008年4月11日、サッカーボールだった球体は……

ファイル 496-4.jpg
▲2008年11月11日、地球儀になっていた!!

◎謎の球体関連記事
http://www.chinjuh.mydns.jp/cgi-bin/blog_wdp/diary.cgi?no=289

球体を集めてみた




タグ:地元(葛飾周辺) たべもの屋