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桜情報:郷土と天文の博物館の前

 前の記事についでに書いて、亀有と亀戸を一緒に書くとまぎらわしいことに気づいたので分けました。


 亀有から白鳥の郷土博物館へ向かう用水沿いの道も桜並木になってるんですね。昨日はほとんど咲いてませんでしたが、遊歩道になってて、休む場所もたくさんあって良さそうですよ。

大きな地図で見る

 前に書いた大谷田の葛西用水の下流にあたる場所です。亀有と金町からお花茶屋行きの京成バスに乗るといいんじゃないでしょうか。金町からだったら京成電車でもオッケーです。

 駅のまわりには桜がありませんが、博物館方面に歩けば桜並木です。ついでに博物館でプラネタリウムなんか見るといいですね。


◎郷土と天文の博物館
http://www.city.katsushika.lg.jp/museum/index.html


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▲3月31日撮影(博物館の前)


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▲4月5日撮影(博物館の前)
満開です。

タグ:地元(葛飾周辺)

[亀戸]大蒙古とましゅまろ亭

洋菓子処ましゅまろ亭

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 昨日、亀戸にモンゴル料理を食べに行って、途中でこんな店をみつけました。生マシュマロ専門店なんだそうです。

 マシュマロって、作ったことないけど、ゼラチンを溶かすところ以外に火なんか通しませんよね。一体何が生なのかと首をひねりつつ入ってみました。

 そしたらね、ほんとにマシュマロ専門店なのね。ショーケースにも棚にもマシュマロばっかり。タコ焼きみたいにまん丸いマシュマロ、ごま味、抹茶味、レモン味、苺味……いろんな味のマシュマロでいっぱいです。

 試食させてもらったら、これがほんとに美味しくて、「何が生なんだかよくわかんないけど、これはたしかに生だよ!!」と力説したくなるようなふわふわ感です。

 もう、何も迷わずに即買いでした。

住所 東京都江東区亀戸6-22-8
イートインなし

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▲もっと美味しそうに写したいんですが、そんなこと言ってる間に食べちゃいそうなので、大きさだけ伝えたくて写しました。「ふあふあ生マシュマロ霧氷」って書いてあるのが商品名かな。

 大玉たこやきみたいなサイズなんです。これが10個入った袋が500円で、5個入った袋が300円でした。値段だけ見てるとちょっと高いようにも感じられますが、1個が大きいのでそんなに高くはないです。

 5個入りを何種類か買ってみました。意外なことにフルーツ系より胡麻と抹茶のような乾いた味が似合うんです。特に胡麻がおすすめ。

 卵を使ってないそうですが、メレンゲを使わずにどうやってこのふわふわ感を出しているのでしょう。本当に不思議!

◎ましゅまろ亭
http://blog.goo.ne.jp/masyumarotei

そしてモンゴル料理「大蒙古」

住所 東京都江東区亀戸6-60-1

営業時間 17:00〜24:00
駐車場なし

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▲シャルビンという肉入りのお焼き。餡儿餅という字をあてるらしいです。羊肉とタマネギなのかな。葱の香りが強くてとても美味しかった。

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▲ホーショルという揚げ餃子。これも美味しいけど、シャルビンがオススメ。

 他に、チャナサンマハという、羊の肉を骨付きで塩ゆでにしたのを、ともだちと二人で食べました。

 コース料理は四人以上でないとダメだそうです。いろんなものをとってみたかったのでちょっと残念。

 そういえば、以前、巣鴨でシリンゴルという別のモンゴル料理店に入ったことがあるんですけど、そっちではアイラグというヨーグルトみたいなお酒を飲んだと思うんです。

 大蒙古でもそのつもりでアイラグを頼んだら、お酒じゃなかったのでちょっとビックリしました。よく見たら「自家製」って書いてあったので、あーって感じ。アルコール発酵させたら密造酒なんですね。# ソフトドリンクに分類されているのに酒だった、という話ではなくて、酒の欄に書いてあるのに飲むとぜんぜん酒じゃなくて、説明にもただ乳酸菌飲料だと書いてあった、という話ですよ。


◎ちなみに、シリンゴルへ行った時の記事は
http://www.chinjuh.mydns.jp/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=1027
 巣鴨はついでがなくて、二度目はなかなか行けないんですが、かなり気に入っててもう一度行きたい店です。

タグ:たべもの屋

桐生の岡公園

 "桐生が岡"公園というのが正しい名称なのに、なぜか小学校の担任の先生が桐生の"岡公園"と呼んでいるのを聞き覚え、何十年も「岡公園」だと思っていた。

 わたしが通った小学校では、一年だか二年だかの遠足で桐生が岡公園に行く。記憶がそうとう曖昧なので、たぶん一年の遠足だったと思う。遊園地があり、小さな動物園が併設されている。動物園といっても小さくて、大したものはいなかった記憶がある。ただ、当時は伊勢崎の華蔵寺公園にもタヌキか何かが展示されていたような気がするので記憶が混ざっているかもしれない。

 不景気が長くつづいているうちに、遊園地がたくさん潰れてしまった。横浜のドリームランド、栃木の小山遊園地、高崎のカッパピア。どれも良く遊びに行ったところばかり。わたしはてっきり桐生が岡公園も潰れてしまったかと思っていたけれど、調べてみると営業しているようだった。

 わたしも、わたしの友達もさびれマニアで、古くなって人がろくに来なくてもしっかり営業している遊園地を想像して見に行くことにした。さびれと廃墟は違う。古くても、人が少なくても、しっかり営業していなくてはいけない。

 ところが近くまで来て驚いた。公園への道は駐車場待ちの車であふれかえっているのである。田舎なので土地はある。駐車場は公園のまわりに数カ所あるのに、そのすべてが埋まっており、細い山道の路肩にまでびっしり車が止まっているのである。

 やっとの思いで車をとめて遊園地へ向かうと、家族連れで賑わっており、施設は古いものの、決してさびれてはいないのである。サイクルモノレールや、観覧車などがあり、海賊船が揺れる絶叫マシーン(パイレーツなどと呼ばれるやつ)もある。もっとしょぼくれたものを想像していたけれど、敷地の狭さを考えると必要十分な品揃えだと思う。

 入園料は、というと、なんと無料なのである。乗り物も大人200円と格安で、市営だからといってよく維持していけるものだと思う。いや、これだけ人が遊びに来るなら案外大丈夫なのかもしれない。

 そういえば東京のあらかわ遊園も、大した乗り物もないのに人が大勢来ているし、もしや遊園地に求められているのは維持費のかかる豪華な乗り物ではなく、小さくてもいいから安くて何度も来られる場所なんじゃないだろうか。

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 わたしたちは観覧車に乗った。デパートの屋上にありそうな小さな観覧車だ。定員は大人四人だと書いてあったが、今の人の体型だと四人も乗ったらギューギュー詰めだろう。地面からの高さは大したことはないが、遊園地自体が山の上にあるので町を見下ろすとかなり高い。

 高さより、揺れが恐い。今にも壊れそうな妙な音がする。これは、意外とスリルがあるんじゃないだろうか。残念ながら、あまり見晴らしは良くないと思う。後ろは山だし、前も山の隙間から町が見えるような状態だ。山並みを楽しむには低すぎる。

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 写っている沢山の車は遊園地に来た人のものだ。こうやって上から眺めてもおどろくくらい、車が止まっているのである。

 この古くて小さな観覧車はいつからあるのだろう。最初に書いた通り、わたしは子供の頃に来たことがあるので、昔乗ったのと同じものなんじゃないかと思い、園の人に聞いてみた。

 ゴンドラは昭和61年に交換したということだが、本体は昭和46年に新川公園から移設したもので……と、思いがけない返事だ。わたしが乗ったのと同じものかなんてどうでもよくなるくらい古いじゃないか。その話が本当だとしたら昭和28年(1953年)から稼働しているということだろうか。

 いや新川公園に最初からあったとは限らないが、少なくとも昭和46年よりは古いのである。なんという古さ。観覧車マニアなら必ず一度は乗るべきだ。

桐生が岡遊園地の観覧車データ

  • 高さ 約15m
  • 一周 4分弱
  • 昭和46年(1971年)に新川公園より移築
  • 昭和61年にゴンドラをつけかえた。

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 動物園にも行ってみた。昔の記憶ではたいしたものはいなかったと書いたけれど、なんと驚いたことに、ゾウもいる、ライオンもいる、キリンもシマウマも、ムフロンもいる。狭い敷地に一通りいるのである。

 つい最近、宝くじの収益金でクモザル舎もできたらしい。山の斜面を利用して、天井の高い獣舎の途中の高さから観察できるようになっている。覗き窓の高さに猿が登って休める場所があり、手でふれられそうな近さで見ることができる、今風の展示スタイルだ。

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 動物園には水族館もあった。わたしは群馬に水族館はないと思っていたから少し驚いた。とても小さく、熱帯魚と小型のワニがいた。建物は古いので、きっと昔からあったのだろう。

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 そんなこんなで、数十年ぶりの桐生の岡公園、もとい、桐生が岡公園はとても面白かった。動物園も無料である。桐生市って実はすごいのかも?


◎桐生市|桐生が岡遊園地・動物園
http://www.city.kiryu.gunma.jp/web/home.nsf/0/9b152deabde974a949256a110004178a?OpenDocument

タグ:群馬 観覧車 動物

鄂倫春族の民謡とナニャドヤラ

 戸来村のナニャドヤラの歌が、『満州に於ける鄂倫春族の研究』という本に載っているオロチョン族の民謡に似ているんじゃないかと教えてもらったので、図書館で本を取り寄せてみました。『アジア・太平洋地域民族誌選集』の31巻34巻に収録されています。

 掲載されてる歌はこれだけですね。

即興歌(諾敏河鄂倫春)
ノヨリルー ノヨル ニャンチヤダー ゴルンジュラー アルイーイム ロルラ(客人来る 皆大に喜ぶ)

青年の歌(呼瑪爾鄂倫春)
ナヨー ナヨー ナヨーヤノ ヤネヤ
ナヨー ナヨーヤノヤネヤ
ナーヤノーノヤアノーヤナイ ヤハーノイ ヨーヤイ
ナアヤノイヤーノイヤアノー ヤナイヤーハ
ノイヨーヤイ

鴎浦オロチョン青年の唄というものを次に紹介してみる。歌調は勇壮でありそうだが事実はさにあらず哀調を帯びた余韻嫋嫋たるものである。
ナヨー ナヨー ナヨーヤノ ヤネヤ
ナヨー ナヨーヤノヤネヤ
ナーヤノー ノヤノーヤナイヤハーノ
イヨーヤイ
ナアヤノイヤー ノイヤアノー ヤナイヤー
ハノイヨーヤイ

 
 ナニャドヤラに似ているのは二番目と三番目だと思います。これらはあきらかに同じ歌ですが、分かち書きを変えてあるようです。意味の説明はありませんでした。はやしことばだけの歌かもしれません。

 同じなのに、分けるところを変えると印象がまるで違うもんですね。「ノイヤアノー ヤナイヤーハ ノイヨーヤイ」なんて書かれると「ヤーハ」の部分が目立つので、それこそヘブライ語説をとなえたくなる。


ナニャドヤラ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%89%E3%83%A4%E3%83%A9

ナニャド ナサレテ ナニャドヤラ

ナニャドヤレ ナサレデ ノーオ ナニャドヤレ

ナニャドヤラヨー ナニャド ナサレテ
サーエ ナニャド ヤラヨー

ナニャド ナサレテ ナニャドヤラ ナニャド

コメント一覧

Goudeau (03/04 00:57) 編集・削除

ご苦労様でした。私がいふほどは似てませんでしたねえ。うちの図書館にあるのは原書の1巻と4巻のみなので、選集に削除されずに再録されてゐたならば、私がみたものに間違ひないとは思ひます。

シナではオロチョン族は少数民族のひとつとして、オロチョン語の解説書なんかも出版されてゐるやうなので、満州国で採録されたこの歌の意味も、どうにかすればわかるのかもしれません。また満州国は様々な民族の歌謡などの録音、レコード化なんかもさかんにやつたさうなので、この歌のメロディも、もしかすると、どこかに残されてゐるかもしれませんね。

ともかく色々ご苦労様でした。

珍獣ららむ〜 (03/04 13:08) 編集・削除

 Goudeauさん、こんにちは。選集に入っているのは「満州に於ける鄂倫春族の研究 第一篇」と、その附録である「一、調査旅行記 鄂倫春を訪ねて」という短めの読み物でした。本編は十章からなり、第五章三節の娯楽という部分と、附録の

 序言に続刊の予定があるのですが……
>>
本稿は五篇に分ち逐次出版の予定である。
 第一篇 満州に於ける鄂倫春族の研究
 第二篇 満州各地区鄂倫春族の特質
 第三篇 鄂倫春族封策篇
 第四篇 馴鹿鄂倫春族
 第五篇 鄂倫春語
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とあるのですが実際に刊行されたかどうかわかりません。『アジア・太平洋地域民族誌選集』の他の巻には、ネットでわかるレベルでは鄂倫春族関係はなさそうです。

◎都立図書館の蔵書検索
http://catalog.library.metro.tokyo.jp/

珍獣ららむ〜 (03/04 19:27) 編集・削除

 あれ、なんだか途中抜けてますね。書きながら別のことを考えてると、書いたつもりになって忘れてしまうー。

誤>第五章三節の娯楽という部分と、附録の

正>第五章三節の娯楽という部分と、附録の「旅行記に載ってました。」

です(笑)

 また、序言というのは選集の序言ではなく、「満州に於ける……」そのものの序言です。

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