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潰れて死ぬやつが現れました

 19日は、半日家をあけなきゃならないので、衣装ケースに桑をどっさり入れて出かけました。結局、家に帰ったのは十四時間後くらいで、あわてて様子を見ると桑は枝と葉脈を残してすっかり食い尽くされていましたが、お蚕さんたちはおおむね元気でした。

 ただ、体が縮んだ状態で死んでいる個体が一頭と、体が潰れて中身が出たような状態で死んでいる個体が一頭いました。少し心配ですが、どうしようもありません。死んだのをよけて餌をかえてやりました。

 体が潰れているのは、枝の隙間から出られなくなって潰れたのかもしれないと思い、今日は遠出する予定もないので一度にやる餌を減らして様子を見ましたが、数時間ごとに一頭ずつ潰れて死んでるやつがいます。中身が出てることもあれば、体の中で内臓が破裂してる感じになってることもあります。

 とりあえず、枝ごとやるのをやめて、一度にやる餌の量も減らしてこまめに様子をみることにしました。重さのせいならそれで改善するかもしれません。病気なら、そんなことには関係なく死ぬと思います。

 可能なら平たい笊にひろげて飼うのが蚕にとっては一番いいのですよね。衣装ケースを使うとしても、もうちょっと浅くて広いものがいいのかな、と思っています。

 20日に関東は梅雨明けしたようです。明日から梅の土用干しをしなければ。

タグ: カイコ

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  • 2008年07月20日(日)23時25分
  • 自然・園芸::虫

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