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蒟蒻麺のいろいろ:その1

 これは夏の初めにやろうと思っていたのに、ブログがぜんぜん復活しなかったといういわく付きの記事です。ここで紹介するものは、季節商品かもしれないので、すでに販売が終わってるかもしれませんけど、記録のために書いておきます。

五光食品の蒟蒻麺

 ツイートもしましたが、ある日買い物してたら「蒟蒻麺」というものをみつけました。シラタキではなくて、本当にうどんみたいにしてある蒟蒻(こんにゃく)です。メーカーは足立区の五光食品で、葛飾区から見るとめちゃくちゃご近所さんの製品でした。
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 以下は自分のツイート。

蒟蒻麺というものをみつけた。1袋100円くらい。さっと洗うだけで麺つゆかけたらツルッと食べられる。白いのは豆乳が入ってるからだそうです。 pic.twitter.com/mDst7mKqRQ posted at 11:31:10

水をきった蒟蒻麺。見た目は完全にうどん。蒟蒻なので袋から出した直後はアンモニアのような蒟蒻臭がありますが、ざっと水洗いすると臭いは気にならなくなります。 pic.twitter.com/YDf4KbOVkD posted at 11:34:14

洗って水をきった蒟蒻麺に、茹でて絞ったモヤシ、ピクルスの千切り、白すり胡麻をのせて、麺つゆをかけました。これはほんとうにサッパリ。喉ごしのいいうどんそのものです。かなりおすすめ! pic.twitter.com/j5N06c3A6Y posted at 11:36:16

 これはかなり気に入って何度も買いました。蒟蒻というと、プルンプルンしたものを想像するでしょうが、もっとしなやかっていうか、ツルンとしてるんです。これを言葉で表現するのは難しい。

 ただ、どうしたって蒟蒻ですから、小麦粉のうどんとは味のからみかたが少し違うので、普通の麺つゆよりも、ちょっとコマ油をたらしたりしたほうが美味しいような気がしました。

 あと、付け合わせの野菜は必須ですね。キムチとかピクルスとか、そういうものをたっぷりトッピングして食べるとよかったです。そういう意味では冷麺と同じような食べ方をするのが良かったですが、食感は冷麺より稲庭うどんに似てると思います。

 そうそう、試しに加熱してみたことがあるんですが、これはダメでした。加熱するとツルッとした食感がなくなり、ぼそぼそしちゃうんです。不思議ー。


ヨコオ:月のうさぎ稲庭うどん風こんにゃく

 この夏は蒟蒻で作ったうどんが流行してたみたいで、こんなのも見つけました。ヨコオという、これは群馬県の蒟蒻メーカーみたいですね。五光食品の蒟蒻麺を「稲庭みたい」と書きましたが、ヨコオのはずばり「稲庭うどん風」って書いてある。
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 五光食品の蒟蒻麺は豆乳入りですが、ヨコオのには、特にそういうものは入っていないようです。この白さはどこから来るんでしょうね。

 写真は省略しますが、見た目も食感も、五光のに近くて、キムチや野菜をたっぷりのっけて食べたら美味しかったです。値段はこれまた100円前後。五光のより量はちょっぴりだけ少なめで、かわりに麺つゆがついてました。

紀文:糖質0g麺

 まだまだあります、蒟蒻で作った麺。はんぺんで有名な紀文の製品です。
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 「こんにゃくとおからで作った麺です」だそうです。五光やヨコオのより麺が細めでした。残念ながら食感がぼそぼそしてて、個人的にはビミョーでしたね。ひょっとすると加熱すると違うかもしれないんですけど、その後買ってないので試してません。値段は記録してないんですが、120円くらいだったような気がします。


 次の記事も蒟蒻の麺です。

タグ:食材

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