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鼻毛石再び

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↑以前この記事で、群馬の鼻毛石を見に行ったって書いたんですが、「写真に写ってるのは鼻毛石じゃなくて硯石だよ」というツッコミが入ったので、本物の鼻毛石を見に行ってきました。

ファイル 1221-1.jpg
▲まずはおさらいで、前回間違えて見ちゃった巨石を見ますよ。ここは鼻毛石八幡神社の鳥居です。

ファイル 1221-2.jpg
▲そしてこれが、前回間違えて見ちゃった石です。お、立て札がある。前はこんなのなかったような気がする。

 なんでもこの石には源義家にまつわる伝説があると、現地の案内板に書いてありました。どういうお話かは書いてなかったので検索で調べたところ「この地に義家の軍勢がやってきた時、村人が従軍したいと名乗りをあげたので、義家がこの石の窪みにたまっている水を硯にとって墨をすり、従軍者名簿に書き加えた」というお話らしいです。

 じゃあ、肝心の鼻毛石はどこにあるかっていうと、神社よりもっと南の、大通りからちょっと入ったところでした。

ファイル 1221-3.jpg
▲これが鼻毛石。「鼻石」と書かれた看板が立ってます。あれ、ここも以前来た時通りましたけど、この看板も前には気がつきませんでした。最近できたんでしょうか?

ファイル 1221-4.jpg
▲ちょっと寄ってみます。うーん、これの何が鼻だったり鼻毛だったりするのかなあ。真ん中のくぼみは人が彫ったみたいです。きっと昔は護符かなにかが置いてあったんでしょうね。

ファイル 1221-5.jpg
▲ちなみにあの山が赤城山。伝説では赤城山が噴火したときにこれらの大岩が落ちてきたことになってるようです。


より大きな地図で 鼻毛石 を表示
一番下の赤いポイント、鼻石(鼻毛石)
北へ上がって行くと鳥居が二個ある
黄色い建物のアイコンが神社の拝殿
拝殿の前にある緑のポイントは硯石

タグ:群馬 鼻毛石 珍地名

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  • 2011年11月01日(火)16時45分
  • 日記

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