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地震のせいで鳥居も撤去されました

 水元神社には石づくりの立派な鳥居がありましたが、地震でゆるんでしまったようです。鳥居の下を通らないようにと張り紙がしてありましたが、とうとう撤去されてしまいました。

ファイル 1068-3.jpg
▲2011年3月23日撮影。残念なことに鳥居を入れずに張り紙だけ写してしまったのですが、この時はまだありました。

ファイル 1068-2.jpg
▲2011年4月15日撮影。鳥居なくなりました。残念ながらいつ撤去されたかはわかりません。

ファイル 1068-1.jpg
▲これは何年か前に写したものです。こういう鳥居があったのです。


 いずれ復活するとは思いますが、余震が続くうちは様子見でしょうね。


◎関連記事:震災であちこちの神社で石灯籠が倒れたようです
http://www.chinjuh.mydns.jp/cgi-bin/blog_wdp/diary.cgi?mode=comment&no=1074

タグ:地元(葛飾周辺) 地震

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  • 2011年04月15日(金)22時16分
  • 日記

コメント一覧

一円 2011年04月21日(木)13時50分 編集・削除

 もう5年以上前に浦賀の閉鎖された造船所に見学に行ったことがあります。既に解体工事が始まっていましたが、その辺はやはり学術団体の強みか、中をほぼ一周してきました。
 この時に周辺の施設もいくつか見ています。バスを利用するため神社の前の停留所で待っている間に面白いものを見つけました。参道の脇に丸い石柱が転がっているんですね。
 初め見て、何じゃこりゃ?と思いました。ですが彫られた文字を読んでみて、折れた鳥居のものだと判りました。でしばらくして、「あ、これは大正12年に倒れたのか」と納得。それ以来ずっと転がしてあるようです(笑)。
 実はこういう遺物は探すと結構あるのかもしれませんよ。

 今回はこちらの神社などでは石造物がずれたというような被害は全く無かったようです。

珍獣ららむ〜 2011年04月21日(木)15時30分 編集・削除

 なるほど、記録のために折れたまま残すケースもあるんですね。関東大震災の傷跡ならば残そうと思うのも道理です。水元神社の鳥居も残ってないかと思い、ひとっ走り見に行ってきましたが、土台からきれいさっぱり撤去されていました。

 そういえばほかの神社はどうだったのかな。柴又帝釈天は何事もなかったようです。水元のその他の神社を回って見なかったのは失敗でした。時間ができたらあちこち見てきます。

珍獣ららむ〜 2011年04月22日(金)12時57分 編集・削除

 水元神社のまわりにある香取神社、日枝神社、熊野神社を見てきました。

 日枝神社には今現在は目立った損傷はないようです。壊れたものを片づけられてしまうとわからないので、今見てわかる範囲ではという意味ですが。

 香取さんは石灯籠の片方が落ちたようです。土台は残っているものの、落ちたものは片づけられていました。

 熊野さんがひどくて、二基ある石灯籠が両方とも落ちてしまいました。また拝殿の屋根瓦が落ちてるようですし、拝殿自体も倒壊のおそれがあると張り紙がしてありました。

 そういえば、ちょっと前に見に行った時、しばられ地蔵の南蔵院も本堂の修理をしてたような気がします。

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