Re: 珍獣日記ぼたにかる(画像付、重そう) ( No.4 )
日時: 2003/04/15 21:55
名前: ちんじゅう

シカクマメ

シカクマメ

 東南アジアでよく食べる豆。若いうちにサヤごと食べる。蔓の先や、葉、花も食べられる。花にはキノコみたいな香りがあるという話だ。
 ニューギニアでは、花をかたっぱしから摘んで食べてしまう。これでは豆にはならないが、代わりに根が太って食用になる(参考[広告]>『東南アジア市場図鑑icon』)。

シカクマメの種

 これが種。画像をクリックすれば種の拡大写真が開きます。

蒔きました

おぼえがき
学名 Psophocarpus tetragonolobus
英名 winged bean

 フィリピンでは豆をシガリリヤス(葉巻のような の意味)と言う。ミャンマーではふくらんだ根をペーミという。シカクマメのイモはサツマイモの数倍のタンパク質を含んでいる。