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不思議グッズいっぱい
日時: 2003/04/12 20:30
名前: 涜神犯人   <adg@pmk.em.nttpnet.ne.jp>

おやかたさまwrote
>ああ、ちなみに、こういうのはですね、不思議グッズのスレッドとかをたてて、それがいかに不思議であるかを主張しちゃっていいですよ、というかしてください。

ということで素直にたてちゃいました


※というわけでみなさん、不思議な品々をみつけたら書いてください。(珍獣様より)
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炭ブーム!うけ狙い商品の決定版 ( No.1 )
日時: 2003/04/12 17:46
名前: 涜神犯人  <adg@pmk.em.nttpnet.ne.jp>

ということで〜
お歯黒歯磨き粉です

http://www.kobayashi.co.jp/seihin/smg/01.html
んで使ってみた感想ですが
不味いです
炭の味を消すためだと思うのですが、香料がきついのですよ、
普段「塩歯磨き」を愛用している身には刺激が強すぎます
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Re: 不思議グッズのスレッド? ( No.2 )
日時: 2003/04/12 20:29
名前: ちんじゅう

ほー、香辛料が強い系なのですね。
研磨剤として薬用炭を入れてるとあるけど、どんな炭なのかしら。
ものによっては味に響きそうですからねえ。
でも、せっかく炭の威力で口臭が減っても
ミントがキツイと効果に気づかないということは?

味っていえば、炭のふりかけもあるのよ。
竹炭を使ったもののようですが。
http://www.nikko-takeya.com/news/log2.html
これもまだ食べたことないんだけど、
旨いのでしょうか?

あと、別のスレッドにも書いたけど、炭入り石鹸。
http://www.kenko.com/product/seibun/sei_833020.html
これがまた、激しく真っ黒なんですけど、
炭の粒子が毛穴に残りそうで不気味。
いっぺんくらい使ってみたいんだけど、
まだそこそこ高いのよね〜。
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Re: 不思議グッズいっぱい ( No.3 )
日時: 2003/04/12 21:31
名前: 涜神犯人  <adg@pmk.em.nttpnet.ne.jp>

炭石鹸は…泡が立たない
なぜか知らないけど我が家にあります
誰が置いていったのか謎です
顔も洗ってみたけど、
泡が立たないと洗った気がしない
使えば使うほど小さくなっていくので
石鹸であることは間違いないらしい
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Re: 不思議グッズいっぱい ( No.4 )
日時: 2003/04/15 01:09
名前: ひろこ

家にも真っ黒な石鹸があります。
亭主が、ここの、ツルコケモモジャムがお気に入りなので良く買うのですが、
その度にオマケに入れてくれるのです。
そのオマケの石鹸は黒い泡が立ちますよ、
香りはヒノキチオールかな、
魚料理の後手を洗うと匂いが取れて良い感じです。

黒い歯磨きと言えば、茄子のヘタの黒焼きってのが昔から有名ですよね、アレは何に聞くんだっけ?
何か薬効があったはず
・・・消炎効果が在るみたいねぇ・・何でだろ?

ところで、
炭は墨じゃないのよ。
炭素には違いがないのだけれど、
炭は繊維質を炭化させるし、
墨は油、樹脂を燃やした煤であぶらっけがある様な気がする。
多分、粒子の大きさと混ざっているモノが違うから、
洗った時、墨は落ちづらいけど炭は落ちやすいの。
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Re: 不思議グッズいっぱい ( No.5 )
日時: 2003/04/15 10:20
名前: 原田 実  <douji@joy.ocn.ne.jp>
参照: http://www8.ocn.ne.jp/~douji/

ひろこ様、ナスのへたの黒焼きは荒塩とまぜて歯磨き粉に使います。歯茎の炎症を防ぐそうで、昔、世界正食協会から商品化されたこともあります。今でも売っているかは確認しておりませんが・・・
正食〈ジョージ・オーサワこと桜沢如一の主張した食事法、玄米菜食で食品と体質との陰陽のバランスをとれば、個人の健康だけではなく、地球まで守れるのでとか)では、一切、化学物質を口にいれてはいけないということで、ナスのへたも必需品だったようです。
ちなみに現代のような歯ブラシ・練り歯磨きが普及する前の日本では、太い楊枝に歯磨き粉をつけて歯をこすっていました。歯が白くなりさえすればいい、ということで、研磨剤として貝殻の粉や砂を入れた歯磨き粉もあったようです。これは使わない方がかえって歯のためになったかも・・・
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Re: 不思議グッズいっぱい ( No.6 )
日時: 2003/04/15 17:58
名前: ちんじゅう

 炭と墨は違うのだというのは、言われてみればたしかにそのとおりねえ。そういえば、墨を作ってるところを何かで見たことがあるけど、煤だけじゃなく、大豆油だの膠だの、いろんな油っ気のものを混ぜてこね回してたような気がする。
 炭のほうはさわってると手が真っ黒になるけど、たしかに洗えばわりと簡単に落ちるわねえ。すると石鹸に入れても大丈夫ってことか…って、だからって石鹸に入れる必要はないようなあるような。
 と、使いもせずにブツブツ言ってても仕方がないので、安いのをみつけたら買ってみようと思ったりするんだけれど、こないだは売り場の前を通り過ぎたのに見るのを忘れてました。

 歯磨きといえば、ハーブの本に自作歯磨き粉の作り方が載ってました。たしか、クローブとローズマリーの粉末を粗塩に混ぜるだけだったと思います。茄子のへたの黒焼き+塩と同じようなもんです。
 作ってみようと思ったのですが、クローブは粉末のものが普通に手に入るけれど、ローズマリーは葉をそのまま乾燥させたのしか売ってないので、フードプロセッサーかなにか持ってないとダメそう。
 まあ、ローズマリーは爽快感を出すための香り付けなので、クローブと塩で充分いけますけどね。市販の歯磨き粉に慣れてる人は、クローブの香りだけだとげーっと来るかもしれません。

 ハブラシが出来るまでは、楊枝を使ってたという国はけっこうありまして(というか今でも使ってる国がけっこうあるんですけど)、サンコンさんの国では、なんとかいう歯磨き用の木があるんだそうです。独特の香りがあって、その木の枝を使わないと歯を磨いた気がしないというので歯磨き粉にもエキスが配合されてるとかって話です。

 インドでも、ニームという木を歯磨き用に使ってるそうです。ニームエキス配合の歯磨きも市販されているみたい。『ヤジャマン(踊るパラダイス)』という映画で、女の子が歯磨き用の枝を削って主人公にプレゼントするシーンがありまして、喜んだ主人公は、次の枝を早くもらいたくて、次から次へと歯を磨いて血まみれになってたのが印象的。
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